スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

雪の朝、オンラインで学びを楽しんだ第362回通常例会

  English below 2026年2月8日、第362回通常例会をオンラインで開催しました。落ち着いた雰囲気の中にも前向きなエネルギーが感じられる、充実した例会となりました。 冒頭は会長 Tさん の挨拶からスタートしました。今朝のトーストマスターは Mさん が務め、例会全体を進行しました。本日の言葉は、英語「 kindle 」、日本語「 余韻 」で、 Iさん から紹介されました。 まずは英語セッションからスタート。 英語準備スピーチでは、 2名のスピーカー が登壇しました。 一つ目のTさんのスピーチでは、再度挑戦することの大切さをテーマに、聞き手に前向きなメッセージが届けられました。続くSさんのスピーチでは、「Ura-hara(表と裏)」という視点から物事を捉える内容が語られ、ストーリー性のある構成が印象に残りました。 英語テーブルトピックスは Wさん が担当しました。天気の話題をきっかけに、参加者それぞれが自身の経験をもとに即興スピーチを行い、身近なテーマから会話が広がっていきました。 評価セッションでは、英語準備スピーチに対して Kさん と Kさん が論評を担当しました。良かった点を丁寧に拾い上げながら、今後の成長につながるフィードバックが共有されました。 休憩後は日本語セッションに移りました。 日本語準備スピーチでは、 Sさん が「 染井吉野物語 」をテーマにスピーチを行いました。桜を切り口に、日本文化や背景について学ぶことができる内容で、聞き手の関心を引く時間となりました。 日本語テーブルトピックスは Gさん が担当しました。Gさんがこの1週間で気になったことからテーマを展開し、参加者が即興で回答しました。身近な話題だからこそ、それぞれの視点が自然に共有される時間となりました。 論評では Sさん が日本語スピーチの論評を担当しました。最後の総合論評は Lさん が務め、例会全体を振り返りました。 受賞者発表の後、会長 Tさん のクロージングで、第362回通常例会は締めくくられました。 今日も学びの多い、とても楽しい時間を過ごすことができました! 無料見学のお申込みはこちら Yokohama Ocean Toastmasters Club では、いつでもゲスト参加・無料見学を歓迎しています。 →無料見学のお申込みはこちら Th...