English below 2026年3月22日(日)、第365回通常例会がハイブリッド形式で開催されました。 本例会では、日本語と英語のセッションが交互に進行しました。 今朝の言葉は、Aさんより日本語・英語それぞれ紹介され、日本語では「タイト」、英語では「closing」が取り上げられました。年度末を感じさせる言葉として印象的でした。 準備スピーチでは、Wさんが「人生を変えない、本との出会い」という題でスピーチを行いました。心あたたまる内容が印象に残るスピーチでした。 英語セッションでは、2名のスピーカーが登壇しました。 Iさんは「¡Hola Moai!」という題で、自身の南米への旅行体験を通じた、こころ踊る内容を語りました。 Kさんは「Break the Script」という題で、聞いた人の心を動かすメッセージを伝えました。 テーブルトピックスでは、Oさんが進行を担当しました。 日本語セッションでは「花の声が聞こえたら何と言っていると思いますか」などのユニークで興味深いテーマが提示され、参加者が即興スピーチを行いました。コンテスト出場予定のKさんがこの質問に回答し、学びの多いスピーチを披露しました。 英語セッションでも複数の質問が提示され、参加者が即興でスピーチを行いました。 また、例会内では新しく加入したメンバーの入会式が行われました。 例会の最後には、表彰および閉会の挨拶が行われました。終始落ち着いた雰囲気の中で進行し、それぞれの発表や交流を通じて充実した時間となりました。 →無料見学のお申込みはこちら ■English Section The 365th regular meeting was held on March 22, 2026, in a hybrid format. The meeting was conducted in a bilingual style, with Japanese and English sessions alternating throughout. The word of the day was introduced by TM A in both Japanese and English. The Japanese word was “tight,” and the English word was “closi...
English below 3月8日、第364回通常例会がオンラインで開催されました。春の気配を感じるこの季節、メンバーとゲストが集まり、スピーチと交流の時間となりました。 開会は教育担当副会長のLさんより行われ、ゲスト紹介とお知らせがありました。その後、今朝のトーストマスターはLさんが務め、柔軟な進行で例会をリードしました。本日の言葉もWさんが担当しました。本日の言葉は 「BLOOM」 。この言葉は例会の中でも何度も使われ、会の雰囲気を明るくしてくれました。 前半は英語セッションからスタートしました。 最初の準備スピーチでは、Tさんが「Why Strange Movies Stay in Our Minds」という題でスピーチを行いました。印象に残る映画がなぜ記憶に残るのかというテーマについて、調査内容をもとに分かりやすく紹介するスピーチでした。 続いてMさんによるスピーチ「The Lens of “Knowing”」。知ること、理解することをテーマにしたスピーチで、印象的な表現もあり、聴衆の興味を引きつける内容でした。 その後のTable TopicsはWさんが担当しました。本日の言葉「BLOOM」も取り入れながら、春をテーマにした質問が出されました。春の訪れを感じた瞬間や、新しい生活の変化などについて、それぞれの視点からスピーチが行われました。 Evaluationでは、TさんのスピーチをKさんが担当し、スピーチ構成を丁寧に分析した論評が行われました。MさんのスピーチにはAさんが論評を担当し、分析の視点そのものについても触れながら、新しい視点を提示する論評となりました。 休憩をはさんだ後、後半は日本語セッションです。 まず役割紹介が行われ、日本語セッションの本日の言葉として 「うららか」 が紹介されました。春らしい穏やかな空気を感じさせる言葉で、例会の雰囲気にもぴったりの表現でした。 準備スピーチでは、Sさんが「台湾料理とは」という題でスピーチを行いました。台湾料理の特徴や魅力について、ビジュアル資料を使いながら紹介する興味深い内容でした。 続いてOさんによるスピーチ「WBC日本代表に届けたかったもの」。スポーツをテーマにした情熱のこもったスピーチで、聴衆の共感を集めました。 日本語Table TopicsはSさんが担当しました。好きな春の和菓子やおすすめの...