English below 3月8日、第364回通常例会がオンラインで開催されました。春の気配を感じるこの季節、メンバーとゲストが集まり、スピーチと交流の時間となりました。 開会は教育担当副会長のLさんより行われ、ゲスト紹介とお知らせがありました。その後、今朝のトーストマスターはLさんが務め、柔軟な進行で例会をリードしました。本日の言葉もWさんが担当しました。本日の言葉は 「BLOOM」 。この言葉は例会の中でも何度も使われ、会の雰囲気を明るくしてくれました。 前半は英語セッションからスタートしました。 最初の準備スピーチでは、Tさんが「Why Strange Movies Stay in Our Minds」という題でスピーチを行いました。印象に残る映画がなぜ記憶に残るのかというテーマについて、調査内容をもとに分かりやすく紹介するスピーチでした。 続いてMさんによるスピーチ「The Lens of “Knowing”」。知ること、理解することをテーマにしたスピーチで、印象的な表現もあり、聴衆の興味を引きつける内容でした。 その後のTable TopicsはWさんが担当しました。本日の言葉「BLOOM」も取り入れながら、春をテーマにした質問が出されました。春の訪れを感じた瞬間や、新しい生活の変化などについて、それぞれの視点からスピーチが行われました。 Evaluationでは、TさんのスピーチをKさんが担当し、スピーチ構成を丁寧に分析した論評が行われました。MさんのスピーチにはAさんが論評を担当し、分析の視点そのものについても触れながら、新しい視点を提示する論評となりました。 休憩をはさんだ後、後半は日本語セッションです。 まず役割紹介が行われ、日本語セッションの本日の言葉として 「うららか」 が紹介されました。春らしい穏やかな空気を感じさせる言葉で、例会の雰囲気にもぴったりの表現でした。 準備スピーチでは、Sさんが「台湾料理とは」という題でスピーチを行いました。台湾料理の特徴や魅力について、ビジュアル資料を使いながら紹介する興味深い内容でした。 続いてOさんによるスピーチ「WBC日本代表に届けたかったもの」。スポーツをテーマにした情熱のこもったスピーチで、聴衆の共感を集めました。 日本語Table TopicsはSさんが担当しました。好きな春の和菓子やおすすめの...
English below 2月22日(日)、第363回通常例会をハイブリッド形式で開催しました。当日は会場とオンラインをつなぎ、3名のゲストにもご参加いただきました。 本日の例会はLさんの開会挨拶でスタート。まだ冬の空気が残る朝でしたが、会場には春を感じさせる温かな雰囲気が広がりました。今朝のトーストマスターはKさんが務めました。 【日本語セッション】 本日の言葉は「様々」。紹介はSさんでした。 準備スピーチでは、Iさんが「まず」というタイトルでコンテスト練習スピーチを行いました。柔らかいIさんの雰囲気が伝わる、とても素敵なスピーチでした。 テーブルトピックスはTさんが担当。 「春を感じた瞬間」「この冬買ってよかったもの」「この冬やっておきたかったこと」「この冬始めたこと」など、季節をテーマにした質問が出されました。参加者は即興でスピーチを行い、それぞれの冬のエピソードを共有しました。 Iさんのスピーチに対する論評はLさんが担当。スピーチの目的に沿った具体的なフィードバックが行われました。 【英語セッション】 Word of the morningは「Breathtaking」。紹介はWさんでした。 Prepared Speechでは2名が登壇。 1人目はEさん。タイトルは「30 minutes once a week」。30分の行動習慣が与えてくれる変化をテーマに、Eさんらしさの伝わるスピーチを披露しました。 2人目はGさん。タイトルは「Some debate on AI」。 テーブルトピックスはKさんが担当。 「National holidays」「Olympic」などの今日だからこそのテーマで即興スピーチが行われました。参加者皆さんのウィットに富んだ即興スピーチがとても楽しかったです。 Evaluationでは、WさんがEさんのスピーチを、MさんがGさんのスピーチを担当。それぞれのスピーチの良さを丁寧にすくい上げながら、さらに磨きをかけるための具体的なアドバイスが共有されました。 続く総合論評ではSさんが例会全体を振り返り、会の流れや各役割の工夫にも触れながら温かいフィードバックを届けました。文法報告もあり、学びをしっかり持ち帰る時間となりました。 最後は表彰の後、Lさんより閉会挨拶がありました。 ゲストからも一言コメントをいただき、例会は終了しました。 今...