English below 2月22日(日)、第363回通常例会をハイブリッド形式で開催しました。当日は会場とオンラインをつなぎ、3名のゲストにもご参加いただきました。 本日の例会はLさんの開会挨拶でスタート。まだ冬の空気が残る朝でしたが、会場には春を感じさせる温かな雰囲気が広がりました。今朝のトーストマスターはKさんが務めました。 【日本語セッション】 本日の言葉は「様々」。紹介はSさんでした。 準備スピーチでは、Iさんが「まず」というタイトルでコンテスト練習スピーチを行いました。柔らかいIさんの雰囲気が伝わる、とても素敵なスピーチでした。 テーブルトピックスはTさんが担当。 「春を感じた瞬間」「この冬買ってよかったもの」「この冬やっておきたかったこと」「この冬始めたこと」など、季節をテーマにした質問が出されました。参加者は即興でスピーチを行い、それぞれの冬のエピソードを共有しました。 Iさんのスピーチに対する論評はLさんが担当。スピーチの目的に沿った具体的なフィードバックが行われました。 【英語セッション】 Word of the morningは「Breathtaking」。紹介はWさんでした。 Prepared Speechでは2名が登壇。 1人目はEさん。タイトルは「30 minutes once a week」。30分の行動習慣が与えてくれる変化をテーマに、Eさんらしさの伝わるスピーチを披露しました。 2人目はGさん。タイトルは「Some debate on AI」。 テーブルトピックスはKさんが担当。 「National holidays」「Olympic」などの今日だからこそのテーマで即興スピーチが行われました。参加者皆さんのウィットに富んだ即興スピーチがとても楽しかったです。 Evaluationでは、WさんがEさんのスピーチを、MさんがGさんのスピーチを担当。それぞれのスピーチの良さを丁寧にすくい上げながら、さらに磨きをかけるための具体的なアドバイスが共有されました。 続く総合論評ではSさんが例会全体を振り返り、会の流れや各役割の工夫にも触れながら温かいフィードバックを届けました。文法報告もあり、学びをしっかり持ち帰る時間となりました。 最後は表彰の後、Lさんより閉会挨拶がありました。 ゲストからも一言コメントをいただき、例会は終了しました。 今...
English below 2026年2月8日、第362回通常例会をオンラインで開催しました。落ち着いた雰囲気の中にも前向きなエネルギーが感じられる、充実した例会となりました。 冒頭は会長 Tさん の挨拶からスタートしました。今朝のトーストマスターは Mさん が務め、例会全体を進行しました。本日の言葉は、英語「 kindle 」、日本語「 余韻 」で、 Iさん から紹介されました。 まずは英語セッションからスタート。 英語準備スピーチでは、 2名のスピーカー が登壇しました。 一つ目のTさんのスピーチでは、再度挑戦することの大切さをテーマに、聞き手に前向きなメッセージが届けられました。続くSさんのスピーチでは、「Ura-hara(表と裏)」という視点から物事を捉える内容が語られ、ストーリー性のある構成が印象に残りました。 英語テーブルトピックスは Wさん が担当しました。天気の話題をきっかけに、参加者それぞれが自身の経験をもとに即興スピーチを行い、身近なテーマから会話が広がっていきました。 評価セッションでは、英語準備スピーチに対して Kさん と Kさん が論評を担当しました。良かった点を丁寧に拾い上げながら、今後の成長につながるフィードバックが共有されました。 休憩後は日本語セッションに移りました。 日本語準備スピーチでは、 Sさん が「 染井吉野物語 」をテーマにスピーチを行いました。桜を切り口に、日本文化や背景について学ぶことができる内容で、聞き手の関心を引く時間となりました。 日本語テーブルトピックスは Gさん が担当しました。Gさんがこの1週間で気になったことからテーマを展開し、参加者が即興で回答しました。身近な話題だからこそ、それぞれの視点が自然に共有される時間となりました。 論評では Sさん が日本語スピーチの論評を担当しました。最後の総合論評は Lさん が務め、例会全体を振り返りました。 受賞者発表の後、会長 Tさん のクロージングで、第362回通常例会は締めくくられました。 今日も学びの多い、とても楽しい時間を過ごすことができました! 無料見学のお申込みはこちら Yokohama Ocean Toastmasters Club では、いつでもゲスト参加・無料見学を歓迎しています。 →無料見学のお申込みはこちら Th...