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7/26例会レポート

例会レポート 今回の例会は、日本語・英語の二部構成で開催され、多くのメンバーが役割を担当しながら活発な学びの場となりました。 例会は、 今朝のトーストマスター を務めた K.E. さんの進行でスタートしました。各役割担当者からは、計時係、集計係、文法係・えーとカウンターなどの説明が行われ、例会の目的や評価のポイントが参加者へ共有されました。また、 Word of the Morning は N.T. さんが担当し、参加者はその言葉を意識しながら英語での発言に取り組みました。 英語準備スピーチ 最初のスピーチは C.P.M. さんによるアイスブレーカーでした。初めてのスピーチながら、自己紹介を交えた内容で、自身の考えや経験を堂々と伝え、今後の成長が期待される発表となりました。 続いて S.T. さんが「 My Path to Becoming a Better Speaker 」をテーマにスピーチを行いました。これまでの経験を振り返りながら、より良いスピーカーを目指して取り組んできたことや学びを具体的に紹介し、長時間のスピーチでも最後まで聴衆を惹きつける内容でした。 テーブルトピックス 英語セッションでは K.Y. さんがテーブルトピックスマスターを担当し、即興スピーチが行われました。回答者として W.S. さんが参加し、その場で与えられたテーマに対して落ち着いて自分の考えをまとめ、即興力を発揮しました。 日本語セッションでは S.K. さんがテーブルトピックスマスターを務め、回答者の I.K. さんがテーマに対して分かりやすく回答し、会場を盛り上げました。 論評 英語準備スピーチに対しては P.R.(Mat) さん、 K.H. さんがそれぞれ論評を担当しました。スピーチの良かった点を具体的に伝えるだけでなく、さらなる成長につながる実践的な改善提案もあり、スピーカーにとって有意義なフィードバックとなりました。 最後は K.M. さんによる総合論評が行われ、例会全体を振り返りながら、各担当者の役割や運営面についても丁寧にコメントがありました。例会全体の良かった点と今後に向けた改善点が整理され、参加者全員にとって学びの多い締めくくりとなりました。 今回も、準備スピーチ、即興スピーチ、論評を通じて、それぞれが互いに学び合い、成長を実感できる充実した例...
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7/12例会レポート

今回の例会は、多彩なスピーチやテーブルトピックス、論評を通じて、お互いの成長を支え合う充実した時間となりました。 今朝のトーストマスターはK.I.さんが担当し、温かくスムーズな進行で例会がスタートしました。計時係のK.S.さん、集計係のM.W.さん、文法係・えーとカウンターのY.K.さん、総合論評のT.S.さんをはじめ、多くの役割担当者が例会を支えました。 English Session 英語セッションでは、Word of the Morningが紹介された後、M.K.さんによる準備スピーチ「Want to Speak Again? 」が行われました。Pathways「Motivational Strategies」のプロジェクトとして、聴衆に「また話を聞きたい」と思ってもらうための工夫が随所に見られるスピーチでした。 続くテーブルトピックスでは、M.W.さんがマスターを務め、参加者が即興スピーチに挑戦しました。限られた時間の中でも、それぞれが個性豊かな視点でテーマに応え、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 論評セッションでは、T.S.さんがスピーカーの良かった点を具体的に伝えるとともに、今後の成長につながる建設的なフィードバックを行いました。 日本語セッション 日本語セッションでは、K.M.さんが「言うか?言わないか?」というタイトルで準備スピーチを実施しました。戦略的な人間関係をテーマに、人との関わり方について考えさせられる内容でした。 続いてT.S.さんは、「マーケティングとは」をテーマにスピーチを行いました。マーケティングを身近な視点で分かりやすく伝える構成で、聴衆を引き込む発表となりました。 テーブルトピックスではM.W.さんが再びマスターを務め、参加者による即興スピーチが行われました。限られた準備時間でも、それぞれの経験や発想を生かしたスピーチが続き、会場は笑顔と拍手に包まれました。 論評では、S.W.さんがMさんのスピーチを、N.T.さんがSさんのスピーチを担当しました。スピーチの魅力を具体的に伝えながら、改善点も前向きに提案する論評となり、スピーカーにとって学びの多い時間となりました。 まとめ 今回の例会では、準備スピーチ、即興スピーチ、論評のすべてを通して、「伝える力」と「相手の成長を支える力」を学ぶことができました。初心者からベテランまで、それ...

今季最後の例会はオンライン

今季最後の例会は諸々の事情があってオンライン例会になりましたが、これはこれでよし。コロナ渦はすっかり明けても、この文化は残ってますね。準備スピーチ複数本、テーブルトピックスをしっかりやって、論評もスピーチを鼓舞する素晴らしいものでした。今季1年お疲れ様でした。

梅雨さえも楽しむ6月のオンライン例会

  梅雨さえも楽しむ 6月のオンライン例会 2026年6月14日、第370回横浜オーシャントーストマスターズクラブ通常例会がオンラインで開催されました。 今回の例会では、英語・日本語それぞれのセッションで準備スピーチやテーブルトピックスが行われました。さらに、メンバー同士をより深く知るためのセッションも実施され、多くの交流が生まれました。 今朝の言葉 英語セッションではTM G、日本語セッションではKさんが今朝の言葉を担当しました。 参加者は例会を通じて言葉を意識しながら発言し、表現力を磨きました。 準備スピーチ 英語セッションでは、TM Kが「You Never Know」と題したスピーチを行いました。ストーリーテリングをテーマとしたプロジェクトに取り組み、聴衆とのつながりを意識した発表となりました。 続いてTM Tによる「to know more about members」が行われました。メンバー同士の理解を深める内容となり、参加者同士の交流につながりました。 日本語セッションでは、Tさんが「ドアの前で5分悩んだ話」と題したスピーチを行いました。 続いてTM Oは「阿部慎之助」と題したスピーチを披露しました。参加者はそれぞれのテーマに耳を傾けながら学びを深めました。 テーブルトピックス 英語セッションのテーブルトピックスはTM Rが担当しました。 参加者は即興で質問に答えながら、自分の考えを整理して伝える練習に取り組みました。 日本語セッションではIさんが進行を担当しました。さまざまな質問を通じて、参加者同士の交流が広がりました。 まとめ スピーチやテーブルトピックスに加え、メンバー同士を知るためのセッションも行われ、学びと交流の両方を楽しめるオンライン例会となりました。 見学はこちら English Section A June Online Meeting Full of Learning and Connection The 370th meeting of Yokohama Ocean Toastmasters Club was held online on June 14, 2026. The meeting featured prepared speeches and Table Topics in both English and Jap...

新体制への一歩を踏み出した5月の例会

  新体制への一歩を踏み出した5月の例会 2026年5月24日、第369回横浜オーシャントーストマスターズクラブ通常例会が、横浜市技能文化会館とZoomを結んだハイブリッド形式で開催されました。 今回の例会では役員選挙が行われ、次期クラブ運営を担う新役員候補が紹介されました。その後の英語セッションでは準備スピーチやテーブルトピックスが行われ、学びと交流の時間を共有しました。 役員選挙 例会前半では役員選挙が実施されました。 各候補者による所信表明や応援スピーチが行われ、参加者はクラブの新たな体制について理解を深めました。新年度に向けた期待が高まる時間となりました。 今朝の言葉 今朝の言葉はTM Sが担当しました。 参加者は例会を通じて言葉を意識しながら発言し、表現力向上に取り組みました。 準備スピーチ 準備スピーチでは、TM Iが「What's Your Type?」と題したスピーチを行いました。 ユーモアをテーマとしたPathwaysプロジェクトに取り組み、長時間のキーノート形式のスピーチに挑戦しました。 テーブルトピックス テーブルトピックスはTM Sが担当しました。 参加者は即興で質問に答えながら、自分の考えを整理して伝える練習に取り組みました。会場とオンラインの双方から積極的な参加が見られました。 まとめ 役員選挙を通じて新年度への準備が進むとともに、スピーチや即興発表を通じて学びを深める例会となりました。 見学はこちら English Section Taking a Step Toward a New Club Leadership Team The 369th meeting of Yokohama Ocean Toastmasters Club was held on May 24, 2026, in a hybrid format combining an in-person venue and Zoom. The first half of the meeting featured the club officer election for the coming term. The English session that followed included a prepared speech and Table Topics, prov...

オンライン例会で広がる学びの時間!

5月のオンライン例会で広がる学びの時間 2026年5月10日、第368回横浜オーシャントーストマスターズクラブ通常例会がオンラインで開催されました。 今回の例会は英語セッションから始まり、日本語セッションへと続くバイリンガル形式で進行しました。準備スピーチやテーブルトピックス、特別セッションを通して、参加者それぞれが学びを深めました。 今朝の言葉 今朝の言葉は、英語・日本語ともにSさんが担当しました。 例会を通して言葉を意識しながらスピーチやコメントに取り入れ、表現の幅を広げる機会となりました。 準備スピーチ 英語セッションでは、TM Mがボーカルバラエティとボディランゲージをテーマとしたプロジェクトに取り組みました。話し方や身ぶりを活用した表現について学ぶスピーチとなりました。 続いてTM Oは、ストーリーテリングをテーマとしたスピーチを実施しました。物語を活用したプレゼンテーションの工夫が紹介されました。 日本語セッションでは、Lさんが準備スピーチを行いました。参加者はそれぞれの視点から学びを得る機会となりました。 テーブルトピックス 英語セッションのテーブルトピックスはTM Gが担当しました。参加者は即興で質問に答えながら、自分の考えを英語でまとめる練習に取り組みました。 日本語セッションでは別のSさんが進行を担当しました。さまざまな質問に対して参加者が自身の経験や考えを共有し、交流を楽しみました。 特別セッション 日本語セッションでは、Tさんによる「メンバーのことをもっと知りたい」特別セッションが行われました。 普段のスピーチとは異なる形でメンバー同士が交流し、お互いについて理解を深める時間となりました。 まとめ 英語と日本語の両方を使いながら、スピーチや即興発表、交流を通じて学びを深めたオンライン例会となりました。 見学はこちら English Section Learning Together at Our May Online Meeting The 368th meeting of Yokohama Ocean Toastmasters Club was held online on May 10, 2026. The meeting began with the English session and continued with the Japa...

新たな挑戦の時間

新たな挑戦の時間 2026年4月26日、第367回通常例会がハイブリッド形式で開催されました。 日本語セッションと英語セッションが交互に進行し、参加者は準備スピーチやテーブルトピックスを通じて交流を深めました。 準備スピーチ Kさんは「人見知りの玉砕型コミュニケーション」というタイトルでスピーチを行いました。自身のコミュニケーションスタイルをテーマに、経験を交えながら話しました。 英語セッションでは、TM Wが「Kimono Model? Nervous, but Never Too Late!」というタイトルでスピーチを行いました。人を動機づけるためのスキルを学ぶプロジェクトとして発表しました。 テーブルトピックス 日本語セッションではIさんが、英語セッションではTM Matがテーブルトピックスを担当しました。 参加者は即興スピーチに挑戦し、それぞれの視点や経験を共有しました。 その他 今回は2名のゲストが参加しました。 会員とゲストが交流しながら、和やかな雰囲気で例会が進行しました。 Spring Conversations and New Challenges The 367th regular meeting was held on April 26, 2026, in a hybrid format. The meeting alternated between Japanese and English sessions, giving participants opportunities to practice speaking and interact with fellow members. Prepared Speeches TM K delivered a speech titled “Shy but Fearless Communication.” The speech explored personal communication styles through the speaker’s own experiences. TM W presented “Kimono Model? Nervous, but Never Too Late!” as part of a project focused on motivating others an...