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挑戦×真剣勝負 第361回インハウススピーチコンペ例会

2026年1月25日(日) 第361回インハウススピーチコンペ例会(ハイブリット) English below 2026年1月25日、第361回インハウススピーチコンペ例会をハイブリット形式で開催しました。今回はインハウスコンテストということもあり、会場にはいつもの例会とは少し違う、程よい緊張感が漂っていました。参加者それぞれが集中した表情で臨み、特別な一日を感じさせる雰囲気の中で例会がスタートしました。 冒頭では会長の Tさん から開会の挨拶があり、その後、コンテスト委員長の Eさん からコンテスト全体の流れや注意事項について説明がありました。計時係は Kさん 、集計係および審査員リーダーは Oさん 、会場係は Kさん (会場)と Sさん (オンライン)が担当しました。 まずは日本語セッションからスタート。 日本語準備スピーチでは、 Wさん がコンテストスピーチを発表しました。スピーチ後には短いコメントタイムが設けられ、コンテスタントの言葉を振り返る時間となりました。内容は少しドキッとするような展開もあり、会場の注目を集めていました。 続いて、 英語準備スピーチ を行いました。 英語準備スピーチでは、 Wさん と Tさん の2名がコンテストスピーチを披露しました。 Tさん のスピーチは、静かな語り口ながらも、ご自身の芯が伝わってくる印象的な内容で、落ち着いた雰囲気の中で聞き入る時間となりました。 コンテストスピーチ終了後には参加証の授与が行われ、その後 Sさん の進行で、日本語・英語それぞれのコンテスタントへのインタビューが行われました。スピーチ直後の率直な感想が共有される時間となりました。 休憩を挟み、テーブルトピックススピーチコンテストが行われました。 日本語テーブルトピックスのテーマは「 10年後、何をしていますか? 」。 3名の参加者 が即興スピーチに挑戦しました。 後半は英語テーブルトピックススピーチコンテストを行いました。 英語テーブルトピックスでは、 4名が登壇 し、それぞれ即興スピーチを披露しました。 その後、テーブルトピックスコンテスト参加証の授与とインタビューが行われ、 Eさん による受賞者発表がありました。 今回のインハウスコンテストの結果、 日本語準備スピーチは Wさん、英語準備スピーチは Tさん、日本語テーブルトピックス...
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新年の一歩を踏み出した第360回通常例会(オンライン)

  English below 2026年1月11日、第360回通常例会をオンライン形式で開催しました。新年最初の例会として、落ち着いた雰囲気の中でスタートしました。 冒頭では会長 Tさん の挨拶に続き、今朝のトーストマスターを務めた Wさん の進行で、各役割の紹介が行われました。計時係は Tさん 、集計係は Sさん 、文法係・えーとカウンターは Kさん が担当しました。 まずは英語セッションからスタート。 英語準備スピーチでは、 2名のスピーカー が登壇しました。 最初のスピーチでは、日本におけるサマータイム導入についての提案が語られ、身近なテーマをもとにした構成が印象的でした。 続くスピーチでは、俳句という日本文化を切り口に、言葉を楽しむ視点が紹介されました。 英語テーブルトピックスは Lさん が担当し、参加者が即興スピーチに挑戦しました。短い時間ながらも、それぞれの個性が感じられるやり取りが続きました。 評価セッションでは、 Sさん と Mさん が英語準備スピーチの論評を担当しました。スピーチの良かった点や、次につながる具体的なフィードバックが共有されました。 休憩後は日本語セッションに移りました。 日本語準備スピーチでは、 Tさん がアイスブレーカーに挑戦しました。自己紹介を通して、これからの目標や想いが語られ、新年にふさわしい前向きな内容となりました。 日本語テーブルトピックスは Sさん が進行を担当し、問いかけに対して参加者が次々と応え、会話が自然に広がっていく場面が印象的でした。 論評の部では、 Sさん が日本語スピーチの論評を担当しました。最後の総合論評では Mさん から、例会全体を振り返りながら、安心して挑戦できる雰囲気づくりについてのコメントがありました。 例会の締めくくりとして、 Wさん の進行で受賞者発表が行われ、会長 Tさん のクロージングで第360回通常例会は終了しました。 無料見学のお申込みはこちら Yokohama Ocean Toastmasters Club では、いつでもゲスト参加・無料見学を歓迎しています。 →無料見学のお申込みはこちら The 360th Regular Meeting (Online) January 11, 2026 The 360th regular meeting wa...

2025年を締めくくる 第359回ハイブリット例会

2025年12月28日(日) 第359回通常例会 English below 2025年最後となる第359回通常例会は、年末らしい落ち着いた雰囲気の中で開催されました。1年を振り返りながら、それぞれの経験や学びを共有し、次の一歩につなげていく、締めくくりにふさわしい例会となりました。 冒頭では会長の Tさん から開会の挨拶があり、今朝のトーストマスター(TMOM)も Tさん が務めました。 今日は、まずは日本語セッションからスタート。 役割紹介では、計時係 Wさん 、集計係 Kさん 、文法係・えーとカウンター Sさん などが紹介され、例会が進んでいきました。本日の言葉は Kさん から紹介され、「凛とした」という言葉が共有されました。 前半の準備スピーチでは、 Lさん が Pathways「チームコラボレーション」レベル4のプロジェクトとして、 「誰でもYouTuberになるべき」 というタイトルのスピーチを行いました。YouTubeを始めた理由や、その利点について語られ、 まずははじめてみることの大切さ が印象に残る内容でした。 続いて Tさん が、アイスブレーカースピーチ「一歩ずつ」を発表しました。自信の気持ちを交えながら語られたスピーチは、初めてとは思えない落ち着いた話しぶりが印象的で、今回の例会ではベストスピーカーに選ばれました。 前半のテーブルトピックスは Oさん が担当しました。「今年やり残したこと」や「年末年始をどう過ごすか」など、年末らしい質問が投げかけられ、参加者は即興でスピーチを行いました。 論評では、 Mさん が Lさん のスピーチについて、的確で分かりやすいコメントを行いました。また Sさん は Tさん のスピーチに対して、温かさの伝わる論評を行いました。 後半は英語セッションを行いました。 後半の英語セッションでは、 Sさん が 「How does the AI change our lives?」 というタイトルでスピーチを行いました。AIをテーマにしながらも、心温まる内容が印象的でした。 続いて Mさん が 「Four Realizations in Life that 2025 Taught Me」 を発表しました。2025年を振り返りながら得た気づきが語られ、今年最後の例会にふさわしいスピーチとなりました。 ...

華やかな雰囲気に包まれたオンライン例会:第358回例会 2025年12月14日(日)

2025年12月14日(日) 第358回ハイブリット例会 English below 第358回例会はオンライン形式で開催されました。冒頭では会長の Tさん から挨拶と連絡事項があり、落ち着いた雰囲気の中で例会がスタートしました。今朝のトーストマスター(TMOM)は Lさん 。全体を通してスムーズな進行が行われ、安心して参加できる時間となりました。 本日の言葉は、英語が 「Festive」 、日本語が 「華やかな」 。 Eさん から紹介され、例会の始まりに明るさと季節感を添えてくれました。 前半は英語セッションからスタート。 準備スピーチは Wさん が “Menopause Made Manageable: Back to Basics” というタイトルでスピーチを行いました。更年期をテーマにしながら、睡眠や食事といった日常生活の基本に目を向ける内容で、聞き手にとって身近に感じられるスピーチでした。スピーチ後には、コメントシートを記入する時間が設けられました。 続く英語テーブルトピックスは Sさん が担当しました。テンポよく質問が出され、参加者は順に即興スピーチに挑戦しました。オンライン開催ながらも、発言しやすい雰囲気の中で進行しました。 論評は Mさん が担当しました。スピーチの構成や伝え方について具体的なコメントがあり、次につながるヒントが示されました。 後半の日本語セッションです。 Aさん が準備スピーチを行いました。中国経済やその周辺環境について取り上げた内容で、ニュースだけでは分かりにくい背景や視点を知ることができる、非常に興味深いスピーチでした。 その後、新しいパスウェイズについて Lさん から即興で説明があり、変更点や進め方が分かりやすく共有されました。 日本語テーブルトピックスは Kさん が担当しました。全体の流れを意識した安定感のある進行の中で、外部のテーブルトピックス・ワークショップで学んだポイントを進行の合間に紹介する場面もあり、学びの多いセッションとなりました。参加者はリラックスした様子で即興スピーチに取り組んでいました。 その後は文法報告、集計、受賞者発表と続き、 総合論評は Iさん が担当しました。例会全体を丁寧に振り返りながら、各セッションの良かった点を拾い上げるコメントがあり、温かく前向きな形で例会をまとめてください...

心に残る“Fruitful”な時間:第357回例会 2025年11月23日(日)

2025 年 11 月 23 日 ( 日 )  第 357 回 ハイブリット 例会 English below 第357回例会はハイブリッド形式で開催され、 2名のゲスト を迎えて進行しました。今朝のトーストマスター(TMOM)は Wさん 。本日の言葉「 実りある 」は Mさん により紹介され、今日の学びや気づきを実りある時間にしようという温かいメッセージが共有されました。 日本語セッションでは、 Eさん が「顔と名前」をテーマに発表しました。Pathways「プレゼンテーション熟達」レベル4のプロジェクトで、質疑応答セッションを含む形式です。スピーチでは、誰もが経験する“名前を思い出せないあるある”がユーモアたっぷりに紹介され、会場にはたびたび笑いが起こりました。続くQ&Aでは質問が次々と挙がり、やり取りはとても 活発でした 。 日本語テーブルトピックスでは Oさん が司会を務め、4つの質問が出されました。参加者は1〜2分の即興スピーチに挑戦し、短いながらも多様な視点が共有される盛り上がった時間となりました。 休憩後は英語セッションが行われました。最初の英語スピーチは Iさん による “SNS changes, and me as well”。SNSとの向き合い方の変化が落ち着いた調子で語られ、共感しながら聞ける内容でした。続く Kさん の “Is our time limited?” では、「あっというまに人は死ぬから」という本をきっかけに、自分の時間を何に使うのかを見つめ直す視点が紹介されました。 どちらのスピーチも、語り手の視点がまっすぐに伝わり、聞き手が自然と引き込まれる時間になっていました。 英語テーブルトピックスでは Sさん が進行役を務め、季節の変化やおすすめの場所など日常に関する質問が出されました。参加者は1〜2分で回答し、普段の出来事を英語で表現する良い練習の場となりました。 英語スピーチの論評は Wさん と Aさん が担当し、良かった点や今後に生かせるポイントが丁寧に共有されました。文法報告、集計、受賞者発表、総合論評へと続き、例会全体をしっかり振り返る時間となりました。最後は、参加者全員が互いの成長を感じ合いながら、次回への意欲を自然と高めるような温かい雰囲気のなか、例会は締めくくられました。 ▼...

第356回Zoom例会 2025年11月9日(日)

2025 年 11 月 9 日 ( 日 )  第 356 回 Zoom 例会 English below 今日は4人もゲストの方が参加され、にぎやかにスタートしました。 オンラインにて、第356回例会が開催されました。 ▼英語セッション 横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、日本語・英語バイリンガルで行っています。 前半は英語でのセッションでした。 ▼Word of the morning(今日の言葉) Mさんによる今日の言葉。 クラブミーティング中に使って、ボキャブラリーを増やしています。 BENEVOLENT 慈悲深い、優しい ▼英語スピーチセッション 横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、英語でのスピーチにもチャレンジしています。 英語セッションでは2つの準備スピーチが披露されました! ▼Sさんによるスピーチ タイトル「MY MOM’S HOME COOKING」(母の家庭料理) 台湾出身のSさんによる台湾の家庭料理のご紹介。 写真を交えて興味を引くタイトルでした。 台湾出身で日本で育ったSさんの家庭料理は日本と違うものでした。 台湾ではみんなでおかずなどをシェアするスタイル。 日本は各自のものが並ぶスタイルです。 友人の家に行ったときに、その違いに驚いたとのこと。 日本のような料理が食べたい、と言ったときに、 「私がお母さんなの。私の作ったものを食べなさい。」 「でも食べたいよ」 「それなら自分でつくりなさい」 といった会話になりました。 そのあとも食べたい、という話をすると、たまに日本食レストランに連れて行ってくれるようになりました。 こうした小さい頃に感じた文化の違いを楽しくシェアしていただきました。 ▼Wさんのスピーチ タイトル「Happiness Within a 2-Meter Radius」 半径2メートルの幸せ、というタイトルです。 今度コンテストに出場されるWさんのスピーチです。 コロナのころ、人との交流が限られていたころのお話。 家庭と仕事の選択を迫られ、仕事のキャリアを選んだこと。 2つを両立する方法はなかったのかな?と後悔されていたそうです。 今は仕事が終わったら、アプリの通知は切って、ご家族との時間を大切にされるようになったそう。 表情や身振り手振りを交えて、気持ちを込めてスピーチをされていました。 ▼テーブルトピ...

第355回ハロウィン例会 2025年10月26日(日)

第355回ハロウィン例会 2025年10月26日(日) English below 今日はゲストの方も参加され、ハロウィンらしいにぎやかな雰囲気でスタートしました。オンラインと会場をつないだ第355回例会は、仮装やハロウィン小物に彩られた、笑いと学びのバイリンガル例会となりました。今朝のトーストマスターは Sさん 。ハロウィンの由来を紹介しつつ、「今日は学びと一緒に、季節のイベントも楽しみましょう」と温かく例会全体をリードしました。 ▼日本語セッション 前半は日本語セッションでした。横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、日本語・英語の両方でスピーチや即興スピーチにチャレンジしています。 ▼今日の言葉 「今日の言葉」は Aさん が担当しました。普段使う機会がなかなか少ない「枕詞」という一言。短いフレーズながら、今日の言葉としてどこに使おうか?試行錯誤するいい言葉でした。 ▼日本語スピーチセッション 日本語の準備スピーチは Mさん による「フィリピンの3つの『B』」。 Basketball/Boxing/Beauty Contest をキーワードに、スライドを使いながらフィリピンの文化や暮らしを紹介しました。街中のバスケットコート、ボクシングで盛り上がる人々、国民的イベントとしてのビューティーコンテストなど、写真とともにテンポよく語られ、参加者はまるでフィリピン旅行をしているような気分になりました。 ▼日本語テーブルトピックス 日本語テーブルトピックスでは Eさん が司会を担当しました。「幽霊やお化けのエピソード」「日本の良いところ」「風邪をひかないために心がけていること」など、ハロウィンや季節にちなんだお題が出されました。家族との思い出を語るスピーチや、日本の暮らしやすさを3つのポイントで紹介するスピーチ、日々のヨガや入浴習慣を話すスピーチなど、短い時間の中にそれぞれの人柄がにじむミニスピーチが続きました。 ▼フィードバックセッション フィードバックセッションでは、 Mさん のスピーチに対する論評が行われました。スライドの構成やキーワードの分かりやすさ、文化紹介としての面白さなど、多くの良い点が共有されました。一方で、「ビューティーコンテストの具体的な人数や様子をもう少し加えると、さらに情景が浮かびやすくなる」といった...