スキップしてメイン コンテンツに移動

第345 回 ハイブリッド通常例会 / Hybrid Regular Meeting No.345

 



345回通常例会(ZOOM&横浜市技能文化会館)2025525

 

2025525日、横浜オーシャンTMCの来期役員選挙&通常例会が開催されました。

ZOOMと横浜市技能文化会館のハイブリッド例会でしたが、来期(7月~)の役員選挙が実施される事もあり、久しぶりに会場参加するメンバーも多く、和気あいあいとした雰囲気の中、例会が始まりました。

冒頭にて、会長E藤による先日の全国大会関連の報告とゲスト紹介の後、今朝のトーストマスターのW松さんによる進行がスタートしました。今朝の言葉はK山さんより紹介され、「二極化」(日本語)と「Breathtaking」(英語)です。

 

前半は役員選挙のセッションです。

来期役員の候補者について、応援スピーチと立候補スピーチが行われ、来期役員の顔ぶれが正式に決定しました。どのスピーチも心のこもった素晴らしい内容で、来期のクラブ運営への期待感が高まりました!

 

The second half was an educational session.

The prepared speech was TM K-ga and her speech title was "いつもとは違う道". She has just been transferred to Tokyo and started commuting. She is trying to vary her daily commute by walking and exploring different routes. Her speech project was "Managing a Difficult Audience" so during her speech, some of the audience started talking on their own and other interruptions occurred, but she responded appropriately to the troublesome audiences' comments and got through them well. It was a fun speech with two-way interaction.

“Table Topics Session” was facilitated by TM S-no. The topics were related to his recent outdoor events.

l  What is your most memorable outdoor event as a child?

l  Do you have any outdoor leisure plans for this year or in the future?

l  Please tell us about any inconvenience or problem you have experienced during your outdoor events.

l  When choosing a product, which do you most prioritize on price or on specification /design?

In the evaluation session, TM I-ka reviewed TM K-ga’s speech. He began on good points suggesting an appropriate selection of speech topics and well-managing difficult audience. Also, he suggested not only positive feedback but also improvement ones.

The general evaluator was E-do who gave feedback on the overall content and the evaluator. TM I-ka, the grammarian and Ah-counter, provided feedback on the frequency of how many times the words of the morning were used and the number of any hesitations.

Finally, we had the award session. Only the best table topic speaker was announced. The winner was our guest, V-san.

In the closing session, there was great news. A guest who attended for the first time commented that she would like to be a member of our club!

 

例会後のランチは、いつもより参加人数も多く、大いに盛り上がりました。

それでは次回もお楽しみに~!








・見学申し込みフォーム
https://www.yokohama-ocean.org/home/about/inquiries

If you are interested in improving your speaking skills, please feel free to join us. All club members look forward to seeing you! 

Guest Visit to Yokohama Ocean Toastmasters Club

https://www.yokohama-ocean.org/en/guestvisit




コメント

このブログの人気の投稿

トーストマスターズのミーティングの進行・流れ

  ▼トーストマスターズのミーティングの進行・流れとは? 今回のブログ記事では、トーストマスターズの活動(例会・クラブミーティング)がどのように進行するのか、その内容や流れをご紹介します! トーストマスターズへ初めて参加される、という方も、トーストマスターズの楽しさや学べる内容をイメージしていただける内容です。是非ご覧ください! ーーー ▼第312回 クリスマス例会の流れ 今回はクリスマス例会! 今年は12/24の開催となり、まさにクリスマスイブ! ゲストの方も2人参加され、みんなでにぎやかにクリスマスの雰囲気を楽しみました! 私たち横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、第2・第4日曜日の朝10時~12時に、和気あいあいとクラブミーティングをしていますので、見学はお気軽にどうぞ! ・見学申し込みフォーム https://www.yokohama-ocean.org/home/about/inquiries さて、さっそく今回の内容をご紹介していきます! <日本語セッション> 私たちのクラブでは、毎回日本語・英語のセッションを行っています。 今回は日本語のセッションからスタートでした。 ▼今朝の言葉:「笑う」 私たちクラブでは、その日使ってみるフレーズを「今朝の言葉」として紹介しています。 今回の担当はBさん。 もうすぐお正月ということもあって、たくさん笑うことで福を呼び込みましょう! というこの時期らしいフレーズでした。 ▼準備スピーチ:「ピンポンのすすめ」 トーストマスターズでは、毎回メンバーが5分~7分程度のスピーチを準備し、発表することでコミュニケーション能力を高めています。 今回はEさんがダイエットのために始めたという卓球のお話。 Eさんは中学の時から7年ほど卓球部に所属していたという卓球経験者。 地元横浜市のスポーツセンターの卓球クラブに参加し始めたそう。 中国では国技にもなっている卓球ですが、日本や韓国などのアジア地域、発祥の地であるヨーロッパで競技人口が多いそうです! 現在では明るいイメージで人々の注目も集める卓球ですが、1980年代は卓球は暗くて地味なイメージだったそう。 そこに、人気タレントのタモリさんが「笑っていいとも」という番組で「卓球ってなんか根暗だよね」と語ったことに端を発して、翌年中学校で卓球部に参加する人が激減する事態にな...

第 338 回 インハウススピーチコンペ例会 / Hybrid In-house Speech competition Regular Meeting No.338

本格的な寒さが続く 2 月前半。インハウスコンテストというコンテスタントを決める特別な例会に、全部で 13 名が参加しました!   本日の TMOM (司会)は S さん。雪や寒さの影響で突然の変更があったにもかかわらず、事前調整から当日の進行まで、スムーズに実施してくださいました!   本日は英語セッションからスタート。本日はいつもの通常例会と異なり、コンテスタント候補によるスピーチからの、参加メンバーからの論評・コメント、日本語と英語両方のテーブルトピックスの流れで実施しました。   コンテスタント候補によるスピーチは、 Toastmasters 暦ベテランの K さん。 Donation をテーマに、ご自身の海外での経験も交えたとても感慨深いスピーチをしてくださいました。普段日本に住んでいると、考え方や目にする機会の少なさから実行することが少ない「 Donation 」について、聞いているオーディエンスが立ち止まって考える機会になる、とても素敵なスピーチでした。   英語スピーチの後は、日本語によるスピーチ。こちらは経験豊富な S さんによる、「禁足地」というなんともおどろおどろしいテーマのスピーチ。日本に住んでいれば要所要所で接する機会も多い、神社や神様についてのスピーチでした。最初はどんな怖い話が展開されるのやら、とびくびくしていましたが、最終的に心がスッと軽くなって、日本の歴史や考え方の 礎についても 知ることができる、学びの多いスピーチでした。   横浜オーシャンズクラブは、様々なバックグラウンドや知見を持ったメンバーが参加していることもあり、スピーチを聞く中でも 自身 の気づきになることが数多くあって、「今週はどんな気づきがあるのかな?」と毎回楽しみになります!   今回は、英語・日本語ともに、スピーチのすぐ後に他の参加者からの論評やコメントを実施。いつもであれば誰が論評を行うか?が事前に決まっていますが、今回はその場で当てられて論評をするという形式に。みなさん、突然当てられたにも関わらず、おのおのの視点から的確なコメントをしており、この時間もとても勉強になります。   テーブルトピックスは、英語と日本語の二言語でおこないました。担当は S さん。いつもテーブルトピックのテーマ出しを...