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新年の一歩を踏み出した第360回通常例会(オンライン)

 

English below

2026年1月11日、第360回通常例会をオンライン形式で開催しました。新年最初の例会として、落ち着いた雰囲気の中でスタートしました。

冒頭では会長 Tさん の挨拶に続き、今朝のトーストマスターを務めた Wさん の進行で、各役割の紹介が行われました。計時係は Tさん、集計係は Sさん、文法係・えーとカウンターは Kさん が担当しました。

まずは英語セッションからスタート。
英語準備スピーチでは、2名のスピーカーが登壇しました。
最初のスピーチでは、日本におけるサマータイム導入についての提案が語られ、身近なテーマをもとにした構成が印象的でした。
続くスピーチでは、俳句という日本文化を切り口に、言葉を楽しむ視点が紹介されました。

英語テーブルトピックスは Lさん が担当し、参加者が即興スピーチに挑戦しました。短い時間ながらも、それぞれの個性が感じられるやり取りが続きました。

評価セッションでは、SさんMさん が英語準備スピーチの論評を担当しました。スピーチの良かった点や、次につながる具体的なフィードバックが共有されました。

休憩後は日本語セッションに移りました。
日本語準備スピーチでは、Tさん がアイスブレーカーに挑戦しました。自己紹介を通して、これからの目標や想いが語られ、新年にふさわしい前向きな内容となりました。

日本語テーブルトピックスは Sさん が進行を担当し、問いかけに対して参加者が次々と応え、会話が自然に広がっていく場面が印象的でした。

論評の部では、Sさん が日本語スピーチの論評を担当しました。最後の総合論評では Mさん から、例会全体を振り返りながら、安心して挑戦できる雰囲気づくりについてのコメントがありました。

例会の締めくくりとして、Wさん の進行で受賞者発表が行われ、会長 Tさん のクロージングで第360回通常例会は終了しました。


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The 360th Regular Meeting (Online)

January 11, 2026


The 360th regular meeting was held online on January 11, 2026. As the first meeting of the new year, the session began in a calm and focused atmosphere.

The meeting opened with remarks from TM T, followed by role introductions led by TM W, who served as the Toastmaster of the Morning. TM T acted as Timer, TM S as Vote Counter, and TM K served as Grammarian and Ah-Counter.

The meeting began with the English session.
In the English prepared speech session, two speakers delivered prepared speeches.
The first speech presented a proposal on introducing daylight saving time in Japan, based on a familiar and practical perspective.
This was followed by a speech introducing Japanese culture through haiku, encouraging listeners to enjoy words and creativity.

The English Table Topics session was facilitated by TM L, where participants took on the challenge of impromptu speaking.

During the evaluation session, TM S and TM M provided constructive feedback on the English prepared speeches, highlighting strengths and offering suggestions for future improvement.

After a short break, the meeting moved on to the Japanese session.
In the Japanese prepared speech session, TM T delivered an Ice Breaker speech, sharing personal goals and aspirations for the year ahead.

The Japanese Table Topics session was led by TM S, creating an interactive and lively exchange among participants.

In the evaluation section, TM S evaluated the Japanese speech, followed by a General Evaluation delivered by TM M, who reflected on the meeting as a whole and emphasized the supportive atmosphere that encouraged members to take on new challenges.

The meeting concluded with an award presentation led by TM W, and closing remarks from TM T, bringing the 360th regular meeting to a close.


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