今回の例会は、多彩なスピーチやテーブルトピックス、論評を通じて、お互いの成長を支え合う充実した時間となりました。
今朝のトーストマスターは飯岡一馬さんが担当し、温かくスムーズな進行で例会がスタートしました。計時係の鈴木克芳さん、集計係の若松恵さん、文法係・えーとカウンターの釘田雄一郎さん、総合論評の関根知子さんをはじめ、多くの役割担当者が例会を支えました。
English Session
英語セッションでは、Word of the Morningが紹介された後、古賀舞都さんによる準備スピーチ「Want to Speak Again? 」が行われました。Pathways「Motivational Strategies」のプロジェクトとして、聴衆に「また話を聞きたい」と思ってもらうための工夫が随所に見られるスピーチでした。
続くテーブルトピックスでは、若松恵さんがマスターを務め、参加者が即興スピーチに挑戦しました。限られた時間の中でも、それぞれが個性豊かな視点でテーマに応え、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
論評セッションでは、柴田富恵さんがスピーカーの良かった点を具体的に伝えるとともに、今後の成長につながる建設的なフィードバックを行いました。
日本語セッション
日本語セッションでは、水上浩介さんが「言うか?言わないか?」というタイトルで準備スピーチを実施しました。戦略的な人間関係をテーマに、人との関わり方について考えさせられる内容でした。
続いて佐野智明さんは、「マーケティングとは」をテーマにスピーチを行いました。マーケティングを身近な視点で分かりやすく伝える構成で、聴衆を引き込む発表となりました。
テーブルトピックスでは若松恵さんが再びマスターを務め、参加者による即興スピーチが行われました。限られた準備時間でも、それぞれの経験や発想を生かしたスピーチが続き、会場は笑顔と拍手に包まれました。
論評では、渡辺早紀さんが水上さんのスピーチを、高橋なつみさんが佐野さんのスピーチを担当しました。スピーチの魅力を具体的に伝えながら、改善点も前向きに提案する論評となり、スピーカーにとって学びの多い時間となりました。
まとめ
今回の例会では、準備スピーチ、即興スピーチ、論評のすべてを通して、「伝える力」と「相手の成長を支える力」を学ぶことができました。初心者からベテランまで、それぞれが挑戦し、互いに励まし合うトーストマスターズらしい例会となりました。

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