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7/12例会レポート

今回の例会は、多彩なスピーチやテーブルトピックス、論評を通じて、お互いの成長を支え合う充実した時間となりました。

今朝のトーストマスターはK.I.さんが担当し、温かくスムーズな進行で例会がスタートしました。計時係のK.S.さん、集計係のM.W.さん、文法係・えーとカウンターのY.K.さん、総合論評のT.S.さんをはじめ、多くの役割担当者が例会を支えました。

English Session

英語セッションでは、Word of the Morningが紹介された後、M.K.さんによる準備スピーチ「Want to Speak Again? 」が行われました。Pathways「Motivational Strategies」のプロジェクトとして、聴衆に「また話を聞きたい」と思ってもらうための工夫が随所に見られるスピーチでした。

続くテーブルトピックスでは、M.W.さんがマスターを務め、参加者が即興スピーチに挑戦しました。限られた時間の中でも、それぞれが個性豊かな視点でテーマに応え、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

論評セッションでは、T.S.さんがスピーカーの良かった点を具体的に伝えるとともに、今後の成長につながる建設的なフィードバックを行いました。

日本語セッション

日本語セッションでは、K.M.さんが「言うか?言わないか?」というタイトルで準備スピーチを実施しました。戦略的な人間関係をテーマに、人との関わり方について考えさせられる内容でした。

続いてT.S.さんは、「マーケティングとは」をテーマにスピーチを行いました。マーケティングを身近な視点で分かりやすく伝える構成で、聴衆を引き込む発表となりました。

テーブルトピックスではM.W.さんが再びマスターを務め、参加者による即興スピーチが行われました。限られた準備時間でも、それぞれの経験や発想を生かしたスピーチが続き、会場は笑顔と拍手に包まれました。

論評では、S.W.さんがMさんのスピーチを、N.T.さんがSさんのスピーチを担当しました。スピーチの魅力を具体的に伝えながら、改善点も前向きに提案する論評となり、スピーカーにとって学びの多い時間となりました。

まとめ

今回の例会では、準備スピーチ、即興スピーチ、論評のすべてを通して、「伝える力」と「相手の成長を支える力」を学ぶことができました。初心者からベテランまで、それぞれが挑戦し、互いに励まし合うトーストマスターズらしい例会となりました。

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