今回の例会も、日本語・英語の両セッションで、個性豊かなスピーチが並びました。
日本語準備スピーチ
1本目のスピーチは、タイトル
『真実の瞬間』…マインドコントロール?
「Successful Club Series – Moments Of Truth」をテーマとした5~7分のスピーチでした。
タイトルからすでに「一体どんな話が始まるのだろう?」と興味を引かれる一本。クラブにとって大切な「真実の瞬間」をテーマにしたスピーチとなりました。
2本目は、
「なぜ私は30年以上、アメリカンフットボールを続けるのか」
「自分のコミュニケーションスタイルを理解する」というプロジェクトに取り組んだ5~7分のスピーチです。
「30年以上」という言葉には、積み重ねてきた時間の重みがあります。長年アメリカンフットボールを続けてきた経験を題材に、自身のコミュニケーションスタイルを伝えるスピーチとなりました。
English Prepared Speeches
The first English speech was titled:
“The Meeting Where I Said Nothing”
The project was “Motivate Others” from Team Collaboration Level 4.
The second speech was:
“Apparently, That Was Also My Job.”
This speech was based on “Effective Body Language” from Presentation Mastery Level 2.
Both titles immediately made us wonder what had happened to the speakers and invited the audience into their stories.
例会を振り返って
今回の例会では、日本語・英語それぞれの準備スピーチを通じて、異なる経験やテーマに触れる機会となりました。
「クラブにとって大切な瞬間」「30年以上続けてきたこと」「何も言わなかった会議」「それも自分の仕事だった」。
タイトルだけを並べても、それぞれまったく違う世界があります。
Toastmastersの面白さの一つは、一つの例会の中で、普段の生活ではなかなか聞くことのできないさまざまな人の経験や考え方に出会えること。
今回も、そんなToastmastersらしさを感じられる例会となりました。

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