スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

オンライン例会で広がる学びの時間!

5月のオンライン例会で広がる学びの時間 2026年5月10日、第368回横浜オーシャントーストマスターズクラブ通常例会がオンラインで開催されました。 今回の例会は英語セッションから始まり、日本語セッションへと続くバイリンガル形式で進行しました。準備スピーチやテーブルトピックス、特別セッションを通して、参加者それぞれが学びを深めました。 今朝の言葉 今朝の言葉は、英語・日本語ともにSさんが担当しました。 例会を通して言葉を意識しながらスピーチやコメントに取り入れ、表現の幅を広げる機会となりました。 準備スピーチ 英語セッションでは、TM Mがボーカルバラエティとボディランゲージをテーマとしたプロジェクトに取り組みました。話し方や身ぶりを活用した表現について学ぶスピーチとなりました。 続いてTM Oは、ストーリーテリングをテーマとしたスピーチを実施しました。物語を活用したプレゼンテーションの工夫が紹介されました。 日本語セッションでは、Lさんが準備スピーチを行いました。参加者はそれぞれの視点から学びを得る機会となりました。 テーブルトピックス 英語セッションのテーブルトピックスはTM Gが担当しました。参加者は即興で質問に答えながら、自分の考えを英語でまとめる練習に取り組みました。 日本語セッションでは別のSさんが進行を担当しました。さまざまな質問に対して参加者が自身の経験や考えを共有し、交流を楽しみました。 特別セッション 日本語セッションでは、Tさんによる「メンバーのことをもっと知りたい」特別セッションが行われました。 普段のスピーチとは異なる形でメンバー同士が交流し、お互いについて理解を深める時間となりました。 まとめ 英語と日本語の両方を使いながら、スピーチや即興発表、交流を通じて学びを深めたオンライン例会となりました。 見学はこちら English Section Learning Together at Our May Online Meeting The 368th meeting of Yokohama Ocean Toastmasters Club was held online on May 10, 2026. The meeting began with the English session and continued with the Japa...

新たな挑戦の時間

新たな挑戦の時間 2026年4月26日、第367回通常例会がハイブリッド形式で開催されました。 日本語セッションと英語セッションが交互に進行し、参加者は準備スピーチやテーブルトピックスを通じて交流を深めました。 準備スピーチ Kさんは「人見知りの玉砕型コミュニケーション」というタイトルでスピーチを行いました。自身のコミュニケーションスタイルをテーマに、経験を交えながら話しました。 英語セッションでは、TM Wが「Kimono Model? Nervous, but Never Too Late!」というタイトルでスピーチを行いました。人を動機づけるためのスキルを学ぶプロジェクトとして発表しました。 テーブルトピックス 日本語セッションではIさんが、英語セッションではTM Matがテーブルトピックスを担当しました。 参加者は即興スピーチに挑戦し、それぞれの視点や経験を共有しました。 その他 今回は2名のゲストが参加しました。 会員とゲストが交流しながら、和やかな雰囲気で例会が進行しました。 Spring Conversations and New Challenges The 367th regular meeting was held on April 26, 2026, in a hybrid format. The meeting alternated between Japanese and English sessions, giving participants opportunities to practice speaking and interact with fellow members. Prepared Speeches TM K delivered a speech titled “Shy but Fearless Communication.” The speech explored personal communication styles through the speaker’s own experiences. TM W presented “Kimono Model? Nervous, but Never Too Late!” as part of a project focused on motivating others an...

春のオンライン例会、日英でつながる学びの時間

English below 2026年4月12日、第366回例会がオンライン形式で開催されました。英語セッションと日本語セッションが交互に進行する、当クラブらしいバイリンガル形式で進みました。 今朝の言葉は、英語・日本語ともにPさんが担当しました。”Golden”という、キャッチーな言葉で、例会全体を盛り上げる言葉を紹介しました。 準備スピーチでは、GさんとWさんが登壇しました。Gさんは自身のテーマに沿ったスピーチを披露し、知識欲が刺激される内容のスピーチでした。Wさんは「Travel to Learn, Learn to Travel」というタイトルで、学びと旅を結びつけた内容を展開しました。 日本語セッションでは、KさんとOさんがスピーチを行いました。Kさんは「AI時代のバスガイド」というテーマで、時代の変化を捉えた内容を話しました。Oさんもそれぞれの視点からスピーチを行い、異なるテーマが並ぶ構成となりました。 テーブルトピックスは、英語セッションをKさん、日本語セッションをTさんが担当しました。限られた時間の中で即興的に考えをまとめる場となり、スピーカーそれぞれの個性が見える時間となりました。 言語を切り替えながらも自然に多国籍な交流が生まれる、楽しい会となりました。 →無料見学のお申込みはこちら ■English Section The 366th meeting was held online on April 12, 2026. The session followed a bilingual format, alternating between English and Japanese segments, which is a key feature of the club. The Word of the Morning was ”Golden” presented by TM P in both English and Japanese. In the prepared speech session, TM G and TM W delivered their speeches. TM G spoke with a calm and steady style, while TM W presented “Travel to Learn, Lear...

桜咲く ハイブリット例会(2026/3/22)

English below 2026年3月22日(日)、第365回通常例会がハイブリッド形式で開催されました。 本例会では、日本語と英語のセッションが交互に進行しました。 今朝の言葉は、Aさんより日本語・英語それぞれ紹介され、日本語では「タイト」、英語では「closing」が取り上げられました。年度末を感じさせる言葉として印象的でした。 準備スピーチでは、Wさんが「人生を変えない、本との出会い」という題でスピーチを行いました。心あたたまる内容が印象に残るスピーチでした。 英語セッションでは、2名のスピーカーが登壇しました。 Iさんは「¡Hola Moai!」という題で、自身の南米への旅行体験を通じた、こころ踊る内容を語りました。 Kさんは「Break the Script」という題で、聞いた人の心を動かすメッセージを伝えました。 テーブルトピックスでは、Oさんが進行を担当しました。 日本語セッションでは「花の声が聞こえたら何と言っていると思いますか」などのユニークで興味深いテーマが提示され、参加者が即興スピーチを行いました。コンテスト出場予定のKさんがこの質問に回答し、学びの多いスピーチを披露しました。 英語セッションでも複数の質問が提示され、参加者が即興でスピーチを行いました。 また、例会内では新しく加入したメンバーの入会式が行われました。 例会の最後には、表彰および閉会の挨拶が行われました。終始落ち着いた雰囲気の中で進行し、それぞれの発表や交流を通じて充実した時間となりました。 →無料見学のお申込みはこちら ■English Section The 365th regular meeting was held on March 22, 2026, in a hybrid format. The meeting was conducted in a bilingual style, with Japanese and English sessions alternating throughout. The word of the day was introduced by TM A in both Japanese and English. The Japanese word was “tight,” and the English word was “closi...

春の到来!第364回通常例会(オンライン)

English below 3月8日、第364回通常例会がオンラインで開催されました。春の気配を感じるこの季節、メンバーとゲストが集まり、スピーチと交流の時間となりました。 開会は教育担当副会長のLさんより行われ、ゲスト紹介とお知らせがありました。その後、今朝のトーストマスターはLさんが務め、柔軟な進行で例会をリードしました。本日の言葉もWさんが担当しました。本日の言葉は 「BLOOM」 。この言葉は例会の中でも何度も使われ、会の雰囲気を明るくしてくれました。 前半は英語セッションからスタートしました。 最初の準備スピーチでは、Tさんが「Why Strange Movies Stay in Our Minds」という題でスピーチを行いました。印象に残る映画がなぜ記憶に残るのかというテーマについて、調査内容をもとに分かりやすく紹介するスピーチでした。 続いてMさんによるスピーチ「The Lens of “Knowing”」。知ること、理解することをテーマにしたスピーチで、印象的な表現もあり、聴衆の興味を引きつける内容でした。 その後のTable TopicsはWさんが担当しました。本日の言葉「BLOOM」も取り入れながら、春をテーマにした質問が出されました。春の訪れを感じた瞬間や、新しい生活の変化などについて、それぞれの視点からスピーチが行われました。 Evaluationでは、TさんのスピーチをKさんが担当し、スピーチ構成を丁寧に分析した論評が行われました。MさんのスピーチにはAさんが論評を担当し、分析の視点そのものについても触れながら、新しい視点を提示する論評となりました。 休憩をはさんだ後、後半は日本語セッションです。 まず役割紹介が行われ、日本語セッションの本日の言葉として 「うららか」 が紹介されました。春らしい穏やかな空気を感じさせる言葉で、例会の雰囲気にもぴったりの表現でした。 準備スピーチでは、Sさんが「台湾料理とは」という題でスピーチを行いました。台湾料理の特徴や魅力について、ビジュアル資料を使いながら紹介する興味深い内容でした。 続いてOさんによるスピーチ「WBC日本代表に届けたかったもの」。スポーツをテーマにした情熱のこもったスピーチで、聴衆の共感を集めました。 日本語Table TopicsはSさんが担当しました。好きな春の和菓子やおすすめの...

やさしい言葉と笑顔が広がった第363回通常例会(ハイブリッド例会)

English below 2月22日(日)、第363回通常例会をハイブリッド形式で開催しました。当日は会場とオンラインをつなぎ、3名のゲストにもご参加いただきました。 本日の例会はLさんの開会挨拶でスタート。まだ冬の空気が残る朝でしたが、会場には春を感じさせる温かな雰囲気が広がりました。今朝のトーストマスターはKさんが務めました。 【日本語セッション】 本日の言葉は「様々」。紹介はSさんでした。 準備スピーチでは、Iさんが「まず」というタイトルでコンテスト練習スピーチを行いました。柔らかいIさんの雰囲気が伝わる、とても素敵なスピーチでした。 テーブルトピックスはTさんが担当。 「春を感じた瞬間」「この冬買ってよかったもの」「この冬やっておきたかったこと」「この冬始めたこと」など、季節をテーマにした質問が出されました。参加者は即興でスピーチを行い、それぞれの冬のエピソードを共有しました。 Iさんのスピーチに対する論評はLさんが担当。スピーチの目的に沿った具体的なフィードバックが行われました。 【英語セッション】 Word of the morningは「Breathtaking」。紹介はWさんでした。 Prepared Speechでは2名が登壇。 1人目はEさん。タイトルは「30 minutes once a week」。30分の行動習慣が与えてくれる変化をテーマに、Eさんらしさの伝わるスピーチを披露しました。 2人目はGさん。タイトルは「Some debate on AI」。 テーブルトピックスはKさんが担当。 「National holidays」「Olympic」などの今日だからこそのテーマで即興スピーチが行われました。参加者皆さんのウィットに富んだ即興スピーチがとても楽しかったです。 Evaluationでは、WさんがEさんのスピーチを、MさんがGさんのスピーチを担当。それぞれのスピーチの良さを丁寧にすくい上げながら、さらに磨きをかけるための具体的なアドバイスが共有されました。 続く総合論評ではSさんが例会全体を振り返り、会の流れや各役割の工夫にも触れながら温かいフィードバックを届けました。文法報告もあり、学びをしっかり持ち帰る時間となりました。 最後は表彰の後、Lさんより閉会挨拶がありました。 ゲストからも一言コメントをいただき、例会は終了しました。 今...

雪の朝、オンラインで学びを楽しんだ第362回通常例会

  English below 2026年2月8日、第362回通常例会をオンラインで開催しました。落ち着いた雰囲気の中にも前向きなエネルギーが感じられる、充実した例会となりました。 冒頭は会長 Tさん の挨拶からスタートしました。今朝のトーストマスターは Mさん が務め、例会全体を進行しました。本日の言葉は、英語「 kindle 」、日本語「 余韻 」で、 Iさん から紹介されました。 まずは英語セッションからスタート。 英語準備スピーチでは、 2名のスピーカー が登壇しました。 一つ目のTさんのスピーチでは、再度挑戦することの大切さをテーマに、聞き手に前向きなメッセージが届けられました。続くSさんのスピーチでは、「Ura-hara(表と裏)」という視点から物事を捉える内容が語られ、ストーリー性のある構成が印象に残りました。 英語テーブルトピックスは Wさん が担当しました。天気の話題をきっかけに、参加者それぞれが自身の経験をもとに即興スピーチを行い、身近なテーマから会話が広がっていきました。 評価セッションでは、英語準備スピーチに対して Kさん と Kさん が論評を担当しました。良かった点を丁寧に拾い上げながら、今後の成長につながるフィードバックが共有されました。 休憩後は日本語セッションに移りました。 日本語準備スピーチでは、 Sさん が「 染井吉野物語 」をテーマにスピーチを行いました。桜を切り口に、日本文化や背景について学ぶことができる内容で、聞き手の関心を引く時間となりました。 日本語テーブルトピックスは Gさん が担当しました。Gさんがこの1週間で気になったことからテーマを展開し、参加者が即興で回答しました。身近な話題だからこそ、それぞれの視点が自然に共有される時間となりました。 論評では Sさん が日本語スピーチの論評を担当しました。最後の総合論評は Lさん が務め、例会全体を振り返りました。 受賞者発表の後、会長 Tさん のクロージングで、第362回通常例会は締めくくられました。 今日も学びの多い、とても楽しい時間を過ごすことができました! 無料見学のお申込みはこちら Yokohama Ocean Toastmasters Club では、いつでもゲスト参加・無料見学を歓迎しています。 →無料見学のお申込みはこちら Th...