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8/23例会レポート

  今回の例会も、日本語・英語の両セッションで、個性豊かなスピーチが並びました。 日本語準備スピーチ 1本目のスピーチは、タイトル 『真実の瞬間』…マインドコントロール? 「Successful Club Series – Moments Of Truth」をテーマとした5~7分のスピーチでした。 タイトルからすでに「一体どんな話が始まるのだろう?」と興味を引かれる一本。クラブにとって大切な「真実の瞬間」をテーマにしたスピーチとなりました。 2本目は、 「なぜ私は30年以上、アメリカンフットボールを続けるのか」 「自分のコミュニケーションスタイルを理解する」というプロジェクトに取り組んだ5~7分のスピーチです。 「30年以上」という言葉には、積み重ねてきた時間の重みがあります。長年アメリカンフットボールを続けてきた経験を題材に、自身のコミュニケーションスタイルを伝えるスピーチとなりました。 English Prepared Speeches The first English speech was titled: “The Meeting Where I Said Nothing” The project was “Motivate Others” from Team Collaboration Level 4. The second speech was: “Apparently, That Was Also My Job.” This speech was based on “Effective Body Language” from Presentation Mastery Level 2. Both titles immediately made us wonder what had happened to the speakers and invited the audience into their stories. 例会を振り返って 今回の例会では、日本語・英語それぞれの準備スピーチを通じて、異なる経験やテーマに触れる機会となりました。 「クラブにとって大切な瞬間」「30年以上続けてきたこと」「何も言わなかった会議」「それも自分の仕事だった」。 タイトルだけを並べても、それぞれまったく違う世界があります。 Toastmastersの面白さの一つ...

8/9例会レポート

今回の例会も、日本語・英語の二部構成で開催され、多くのメンバーが役割を担当しながら充実した学びの時間となりました。 例会は W.M.さん による「今朝のトーストマスター」でスタートしました。計時係、集計係、文法係・えーとカウンターなど、各担当者が円滑な進行を支え、安心してスピーチに集中できる環境が整えられました。 English Session English Sessionでは、Word of the Morningが紹介された後、2本の準備スピーチが行われました。 1人目の M.K.さん は、「Leadership Lessons for a VPM」と題し、リーダーシップスタイルを理解することや、副会長(Membership)としての経験から得た学びについて発表されました。 2人目の I.K.さん は、「The Invisible SAA」をテーマに、Successful Club Seriesの「Creating the Best Club Climate」に沿って、クラブ運営を陰で支えるSAA(Sergeant at Arms)の重要性について紹介しました。 続いてテーブルトピックスでは、 T.C.さん がマスターを担当し、即興スピーチを通して参加者が英語での表現力を磨きました。 論評では、 W.S.さん、T.N.さん がそれぞれスピーカーへ建設的なフィードバックを送り、スピーチの良かった点とさらなる成長につながるアドバイスを共有しました。 日本語セッション 日本語セッションでは、 K.H.さん が「今朝の言葉」を担当し、例会の雰囲気づくりを行いました。 準備スピーチでは、 K.M.さん が「Secretary古賀、始動」をテーマに、「プレゼンテーション熟達 レベル5:専門知識を示す」のプロジェクトとして、ハイパフォーマンスリーダーシップに取り組む第一歩について発表しました。 テーブルトピックスでは、 P.R.M.さん がマスターを務め、参加者は即興スピーチを楽しみながら、日本語での表現力や発想力を鍛えました。 論評では、 K.H.さん、L.J.さん がスピーカーへ具体的で温かみのあるフィードバックを行い、学びを深める時間となりました。 総評 最後は S.T.さん による総合論評が行われ、例会全体を振り返りながら、それぞれの役割やスピー...

7/26例会レポート

例会レポート 今回の例会は、日本語・英語の二部構成で開催され、多くのメンバーが役割を担当しながら活発な学びの場となりました。 例会は、 今朝のトーストマスター を務めた K.E. さんの進行でスタートしました。各役割担当者からは、計時係、集計係、文法係・えーとカウンターなどの説明が行われ、例会の目的や評価のポイントが参加者へ共有されました。また、 Word of the Morning は N.T. さんが担当し、参加者はその言葉を意識しながら英語での発言に取り組みました。 英語準備スピーチ 最初のスピーチは C.P.M. さんによるアイスブレーカーでした。初めてのスピーチながら、自己紹介を交えた内容で、自身の考えや経験を堂々と伝え、今後の成長が期待される発表となりました。 続いて S.T. さんが「 My Path to Becoming a Better Speaker 」をテーマにスピーチを行いました。これまでの経験を振り返りながら、より良いスピーカーを目指して取り組んできたことや学びを具体的に紹介し、長時間のスピーチでも最後まで聴衆を惹きつける内容でした。 テーブルトピックス 英語セッションでは K.Y. さんがテーブルトピックスマスターを担当し、即興スピーチが行われました。回答者として W.S. さんが参加し、その場で与えられたテーマに対して落ち着いて自分の考えをまとめ、即興力を発揮しました。 日本語セッションでは S.K. さんがテーブルトピックスマスターを務め、回答者の I.K. さんがテーマに対して分かりやすく回答し、会場を盛り上げました。 論評 英語準備スピーチに対しては P.R.(Mat) さん、 K.H. さんがそれぞれ論評を担当しました。スピーチの良かった点を具体的に伝えるだけでなく、さらなる成長につながる実践的な改善提案もあり、スピーカーにとって有意義なフィードバックとなりました。 最後は K.M. さんによる総合論評が行われ、例会全体を振り返りながら、各担当者の役割や運営面についても丁寧にコメントがありました。例会全体の良かった点と今後に向けた改善点が整理され、参加者全員にとって学びの多い締めくくりとなりました。 今回も、準備スピーチ、即興スピーチ、論評を通じて、それぞれが互いに学び合い、成長を実感できる充実した例...

7/12例会レポート

今回の例会は、多彩なスピーチやテーブルトピックス、論評を通じて、お互いの成長を支え合う充実した時間となりました。 今朝のトーストマスターはK.I.さんが担当し、温かくスムーズな進行で例会がスタートしました。計時係のK.S.さん、集計係のM.W.さん、文法係・えーとカウンターのY.K.さん、総合論評のT.S.さんをはじめ、多くの役割担当者が例会を支えました。 English Session 英語セッションでは、Word of the Morningが紹介された後、M.K.さんによる準備スピーチ「Want to Speak Again? 」が行われました。Pathways「Motivational Strategies」のプロジェクトとして、聴衆に「また話を聞きたい」と思ってもらうための工夫が随所に見られるスピーチでした。 続くテーブルトピックスでは、M.W.さんがマスターを務め、参加者が即興スピーチに挑戦しました。限られた時間の中でも、それぞれが個性豊かな視点でテーマに応え、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 論評セッションでは、T.S.さんがスピーカーの良かった点を具体的に伝えるとともに、今後の成長につながる建設的なフィードバックを行いました。 日本語セッション 日本語セッションでは、K.M.さんが「言うか?言わないか?」というタイトルで準備スピーチを実施しました。戦略的な人間関係をテーマに、人との関わり方について考えさせられる内容でした。 続いてT.S.さんは、「マーケティングとは」をテーマにスピーチを行いました。マーケティングを身近な視点で分かりやすく伝える構成で、聴衆を引き込む発表となりました。 テーブルトピックスではM.W.さんが再びマスターを務め、参加者による即興スピーチが行われました。限られた準備時間でも、それぞれの経験や発想を生かしたスピーチが続き、会場は笑顔と拍手に包まれました。 論評では、S.W.さんがMさんのスピーチを、N.T.さんがSさんのスピーチを担当しました。スピーチの魅力を具体的に伝えながら、改善点も前向きに提案する論評となり、スピーカーにとって学びの多い時間となりました。 まとめ 今回の例会では、準備スピーチ、即興スピーチ、論評のすべてを通して、「伝える力」と「相手の成長を支える力」を学ぶことができました。初心者からベテランまで、それ...

今季最後の例会はオンライン

今季最後の例会は諸々の事情があってオンライン例会になりましたが、これはこれでよし。コロナ渦はすっかり明けても、この文化は残ってますね。準備スピーチ複数本、テーブルトピックスをしっかりやって、論評もスピーチを鼓舞する素晴らしいものでした。今季1年お疲れ様でした。

梅雨さえも楽しむ6月のオンライン例会

  梅雨さえも楽しむ 6月のオンライン例会 2026年6月14日、第370回横浜オーシャントーストマスターズクラブ通常例会がオンラインで開催されました。 今回の例会では、英語・日本語それぞれのセッションで準備スピーチやテーブルトピックスが行われました。さらに、メンバー同士をより深く知るためのセッションも実施され、多くの交流が生まれました。 今朝の言葉 英語セッションではTM G、日本語セッションではKさんが今朝の言葉を担当しました。 参加者は例会を通じて言葉を意識しながら発言し、表現力を磨きました。 準備スピーチ 英語セッションでは、TM Kが「You Never Know」と題したスピーチを行いました。ストーリーテリングをテーマとしたプロジェクトに取り組み、聴衆とのつながりを意識した発表となりました。 続いてTM Tによる「to know more about members」が行われました。メンバー同士の理解を深める内容となり、参加者同士の交流につながりました。 日本語セッションでは、Tさんが「ドアの前で5分悩んだ話」と題したスピーチを行いました。 続いてTM Oは「阿部慎之助」と題したスピーチを披露しました。参加者はそれぞれのテーマに耳を傾けながら学びを深めました。 テーブルトピックス 英語セッションのテーブルトピックスはTM Rが担当しました。 参加者は即興で質問に答えながら、自分の考えを整理して伝える練習に取り組みました。 日本語セッションではIさんが進行を担当しました。さまざまな質問を通じて、参加者同士の交流が広がりました。 まとめ スピーチやテーブルトピックスに加え、メンバー同士を知るためのセッションも行われ、学びと交流の両方を楽しめるオンライン例会となりました。 見学はこちら English Section A June Online Meeting Full of Learning and Connection The 370th meeting of Yokohama Ocean Toastmasters Club was held online on June 14, 2026. The meeting featured prepared speeches and Table Topics in both English and Jap...

新体制への一歩を踏み出した5月の例会

  新体制への一歩を踏み出した5月の例会 2026年5月24日、第369回横浜オーシャントーストマスターズクラブ通常例会が、横浜市技能文化会館とZoomを結んだハイブリッド形式で開催されました。 今回の例会では役員選挙が行われ、次期クラブ運営を担う新役員候補が紹介されました。その後の英語セッションでは準備スピーチやテーブルトピックスが行われ、学びと交流の時間を共有しました。 役員選挙 例会前半では役員選挙が実施されました。 各候補者による所信表明や応援スピーチが行われ、参加者はクラブの新たな体制について理解を深めました。新年度に向けた期待が高まる時間となりました。 今朝の言葉 今朝の言葉はTM Sが担当しました。 参加者は例会を通じて言葉を意識しながら発言し、表現力向上に取り組みました。 準備スピーチ 準備スピーチでは、TM Iが「What's Your Type?」と題したスピーチを行いました。 ユーモアをテーマとしたPathwaysプロジェクトに取り組み、長時間のキーノート形式のスピーチに挑戦しました。 テーブルトピックス テーブルトピックスはTM Sが担当しました。 参加者は即興で質問に答えながら、自分の考えを整理して伝える練習に取り組みました。会場とオンラインの双方から積極的な参加が見られました。 まとめ 役員選挙を通じて新年度への準備が進むとともに、スピーチや即興発表を通じて学びを深める例会となりました。 見学はこちら English Section Taking a Step Toward a New Club Leadership Team The 369th meeting of Yokohama Ocean Toastmasters Club was held on May 24, 2026, in a hybrid format combining an in-person venue and Zoom. The first half of the meeting featured the club officer election for the coming term. The English session that followed included a prepared speech and Table Topics, prov...

オンライン例会で広がる学びの時間!

5月のオンライン例会で広がる学びの時間 2026年5月10日、第368回横浜オーシャントーストマスターズクラブ通常例会がオンラインで開催されました。 今回の例会は英語セッションから始まり、日本語セッションへと続くバイリンガル形式で進行しました。準備スピーチやテーブルトピックス、特別セッションを通して、参加者それぞれが学びを深めました。 今朝の言葉 今朝の言葉は、英語・日本語ともにSさんが担当しました。 例会を通して言葉を意識しながらスピーチやコメントに取り入れ、表現の幅を広げる機会となりました。 準備スピーチ 英語セッションでは、TM Mがボーカルバラエティとボディランゲージをテーマとしたプロジェクトに取り組みました。話し方や身ぶりを活用した表現について学ぶスピーチとなりました。 続いてTM Oは、ストーリーテリングをテーマとしたスピーチを実施しました。物語を活用したプレゼンテーションの工夫が紹介されました。 日本語セッションでは、Lさんが準備スピーチを行いました。参加者はそれぞれの視点から学びを得る機会となりました。 テーブルトピックス 英語セッションのテーブルトピックスはTM Gが担当しました。参加者は即興で質問に答えながら、自分の考えを英語でまとめる練習に取り組みました。 日本語セッションでは別のSさんが進行を担当しました。さまざまな質問に対して参加者が自身の経験や考えを共有し、交流を楽しみました。 特別セッション 日本語セッションでは、Tさんによる「メンバーのことをもっと知りたい」特別セッションが行われました。 普段のスピーチとは異なる形でメンバー同士が交流し、お互いについて理解を深める時間となりました。 まとめ 英語と日本語の両方を使いながら、スピーチや即興発表、交流を通じて学びを深めたオンライン例会となりました。 見学はこちら English Section Learning Together at Our May Online Meeting The 368th meeting of Yokohama Ocean Toastmasters Club was held online on May 10, 2026. The meeting began with the English session and continued with the Japa...

新たな挑戦の時間

新たな挑戦の時間 2026年4月26日、第367回通常例会がハイブリッド形式で開催されました。 日本語セッションと英語セッションが交互に進行し、参加者は準備スピーチやテーブルトピックスを通じて交流を深めました。 準備スピーチ Kさんは「人見知りの玉砕型コミュニケーション」というタイトルでスピーチを行いました。自身のコミュニケーションスタイルをテーマに、経験を交えながら話しました。 英語セッションでは、TM Wが「Kimono Model? Nervous, but Never Too Late!」というタイトルでスピーチを行いました。人を動機づけるためのスキルを学ぶプロジェクトとして発表しました。 テーブルトピックス 日本語セッションではIさんが、英語セッションではTM Matがテーブルトピックスを担当しました。 参加者は即興スピーチに挑戦し、それぞれの視点や経験を共有しました。 その他 今回は2名のゲストが参加しました。 会員とゲストが交流しながら、和やかな雰囲気で例会が進行しました。 Spring Conversations and New Challenges The 367th regular meeting was held on April 26, 2026, in a hybrid format. The meeting alternated between Japanese and English sessions, giving participants opportunities to practice speaking and interact with fellow members. Prepared Speeches TM K delivered a speech titled “Shy but Fearless Communication.” The speech explored personal communication styles through the speaker’s own experiences. TM W presented “Kimono Model? Nervous, but Never Too Late!” as part of a project focused on motivating others an...

春のオンライン例会、日英でつながる学びの時間

English below 2026年4月12日、第366回例会がオンライン形式で開催されました。英語セッションと日本語セッションが交互に進行する、当クラブらしいバイリンガル形式で進みました。 今朝の言葉は、英語・日本語ともにPさんが担当しました。”Golden”という、キャッチーな言葉で、例会全体を盛り上げる言葉を紹介しました。 準備スピーチでは、GさんとWさんが登壇しました。Gさんは自身のテーマに沿ったスピーチを披露し、知識欲が刺激される内容のスピーチでした。Wさんは「Travel to Learn, Learn to Travel」というタイトルで、学びと旅を結びつけた内容を展開しました。 日本語セッションでは、KさんとOさんがスピーチを行いました。Kさんは「AI時代のバスガイド」というテーマで、時代の変化を捉えた内容を話しました。Oさんもそれぞれの視点からスピーチを行い、異なるテーマが並ぶ構成となりました。 テーブルトピックスは、英語セッションをKさん、日本語セッションをTさんが担当しました。限られた時間の中で即興的に考えをまとめる場となり、スピーカーそれぞれの個性が見える時間となりました。 言語を切り替えながらも自然に多国籍な交流が生まれる、楽しい会となりました。 →無料見学のお申込みはこちら ■English Section The 366th meeting was held online on April 12, 2026. The session followed a bilingual format, alternating between English and Japanese segments, which is a key feature of the club. The Word of the Morning was ”Golden” presented by TM P in both English and Japanese. In the prepared speech session, TM G and TM W delivered their speeches. TM G spoke with a calm and steady style, while TM W presented “Travel to Learn, Lear...

桜咲く ハイブリット例会(2026/3/22)

English below 2026年3月22日(日)、第365回通常例会がハイブリッド形式で開催されました。 本例会では、日本語と英語のセッションが交互に進行しました。 今朝の言葉は、Aさんより日本語・英語それぞれ紹介され、日本語では「タイト」、英語では「closing」が取り上げられました。年度末を感じさせる言葉として印象的でした。 準備スピーチでは、Wさんが「人生を変えない、本との出会い」という題でスピーチを行いました。心あたたまる内容が印象に残るスピーチでした。 英語セッションでは、2名のスピーカーが登壇しました。 Iさんは「¡Hola Moai!」という題で、自身の南米への旅行体験を通じた、こころ踊る内容を語りました。 Kさんは「Break the Script」という題で、聞いた人の心を動かすメッセージを伝えました。 テーブルトピックスでは、Oさんが進行を担当しました。 日本語セッションでは「花の声が聞こえたら何と言っていると思いますか」などのユニークで興味深いテーマが提示され、参加者が即興スピーチを行いました。コンテスト出場予定のKさんがこの質問に回答し、学びの多いスピーチを披露しました。 英語セッションでも複数の質問が提示され、参加者が即興でスピーチを行いました。 また、例会内では新しく加入したメンバーの入会式が行われました。 例会の最後には、表彰および閉会の挨拶が行われました。終始落ち着いた雰囲気の中で進行し、それぞれの発表や交流を通じて充実した時間となりました。 →無料見学のお申込みはこちら ■English Section The 365th regular meeting was held on March 22, 2026, in a hybrid format. The meeting was conducted in a bilingual style, with Japanese and English sessions alternating throughout. The word of the day was introduced by TM A in both Japanese and English. The Japanese word was “tight,” and the English word was “closi...

春の到来!第364回通常例会(オンライン)

English below 3月8日、第364回通常例会がオンラインで開催されました。春の気配を感じるこの季節、メンバーとゲストが集まり、スピーチと交流の時間となりました。 開会は教育担当副会長のLさんより行われ、ゲスト紹介とお知らせがありました。その後、今朝のトーストマスターはLさんが務め、柔軟な進行で例会をリードしました。本日の言葉もWさんが担当しました。本日の言葉は 「BLOOM」 。この言葉は例会の中でも何度も使われ、会の雰囲気を明るくしてくれました。 前半は英語セッションからスタートしました。 最初の準備スピーチでは、Tさんが「Why Strange Movies Stay in Our Minds」という題でスピーチを行いました。印象に残る映画がなぜ記憶に残るのかというテーマについて、調査内容をもとに分かりやすく紹介するスピーチでした。 続いてMさんによるスピーチ「The Lens of “Knowing”」。知ること、理解することをテーマにしたスピーチで、印象的な表現もあり、聴衆の興味を引きつける内容でした。 その後のTable TopicsはWさんが担当しました。本日の言葉「BLOOM」も取り入れながら、春をテーマにした質問が出されました。春の訪れを感じた瞬間や、新しい生活の変化などについて、それぞれの視点からスピーチが行われました。 Evaluationでは、TさんのスピーチをKさんが担当し、スピーチ構成を丁寧に分析した論評が行われました。MさんのスピーチにはAさんが論評を担当し、分析の視点そのものについても触れながら、新しい視点を提示する論評となりました。 休憩をはさんだ後、後半は日本語セッションです。 まず役割紹介が行われ、日本語セッションの本日の言葉として 「うららか」 が紹介されました。春らしい穏やかな空気を感じさせる言葉で、例会の雰囲気にもぴったりの表現でした。 準備スピーチでは、Sさんが「台湾料理とは」という題でスピーチを行いました。台湾料理の特徴や魅力について、ビジュアル資料を使いながら紹介する興味深い内容でした。 続いてOさんによるスピーチ「WBC日本代表に届けたかったもの」。スポーツをテーマにした情熱のこもったスピーチで、聴衆の共感を集めました。 日本語Table TopicsはSさんが担当しました。好きな春の和菓子やおすすめの...

やさしい言葉と笑顔が広がった第363回通常例会(ハイブリッド例会)

English below 2月22日(日)、第363回通常例会をハイブリッド形式で開催しました。当日は会場とオンラインをつなぎ、3名のゲストにもご参加いただきました。 本日の例会はLさんの開会挨拶でスタート。まだ冬の空気が残る朝でしたが、会場には春を感じさせる温かな雰囲気が広がりました。今朝のトーストマスターはKさんが務めました。 【日本語セッション】 本日の言葉は「様々」。紹介はSさんでした。 準備スピーチでは、Iさんが「まず」というタイトルでコンテスト練習スピーチを行いました。柔らかいIさんの雰囲気が伝わる、とても素敵なスピーチでした。 テーブルトピックスはTさんが担当。 「春を感じた瞬間」「この冬買ってよかったもの」「この冬やっておきたかったこと」「この冬始めたこと」など、季節をテーマにした質問が出されました。参加者は即興でスピーチを行い、それぞれの冬のエピソードを共有しました。 Iさんのスピーチに対する論評はLさんが担当。スピーチの目的に沿った具体的なフィードバックが行われました。 【英語セッション】 Word of the morningは「Breathtaking」。紹介はWさんでした。 Prepared Speechでは2名が登壇。 1人目はEさん。タイトルは「30 minutes once a week」。30分の行動習慣が与えてくれる変化をテーマに、Eさんらしさの伝わるスピーチを披露しました。 2人目はGさん。タイトルは「Some debate on AI」。 テーブルトピックスはKさんが担当。 「National holidays」「Olympic」などの今日だからこそのテーマで即興スピーチが行われました。参加者皆さんのウィットに富んだ即興スピーチがとても楽しかったです。 Evaluationでは、WさんがEさんのスピーチを、MさんがGさんのスピーチを担当。それぞれのスピーチの良さを丁寧にすくい上げながら、さらに磨きをかけるための具体的なアドバイスが共有されました。 続く総合論評ではSさんが例会全体を振り返り、会の流れや各役割の工夫にも触れながら温かいフィードバックを届けました。文法報告もあり、学びをしっかり持ち帰る時間となりました。 最後は表彰の後、Lさんより閉会挨拶がありました。 ゲストからも一言コメントをいただき、例会は終了しました。 今...

雪の朝、オンラインで学びを楽しんだ第362回通常例会

  English below 2026年2月8日、第362回通常例会をオンラインで開催しました。落ち着いた雰囲気の中にも前向きなエネルギーが感じられる、充実した例会となりました。 冒頭は会長 Tさん の挨拶からスタートしました。今朝のトーストマスターは Mさん が務め、例会全体を進行しました。本日の言葉は、英語「 kindle 」、日本語「 余韻 」で、 Iさん から紹介されました。 まずは英語セッションからスタート。 英語準備スピーチでは、 2名のスピーカー が登壇しました。 一つ目のTさんのスピーチでは、再度挑戦することの大切さをテーマに、聞き手に前向きなメッセージが届けられました。続くSさんのスピーチでは、「Ura-hara(表と裏)」という視点から物事を捉える内容が語られ、ストーリー性のある構成が印象に残りました。 英語テーブルトピックスは Wさん が担当しました。天気の話題をきっかけに、参加者それぞれが自身の経験をもとに即興スピーチを行い、身近なテーマから会話が広がっていきました。 評価セッションでは、英語準備スピーチに対して Kさん と Kさん が論評を担当しました。良かった点を丁寧に拾い上げながら、今後の成長につながるフィードバックが共有されました。 休憩後は日本語セッションに移りました。 日本語準備スピーチでは、 Sさん が「 染井吉野物語 」をテーマにスピーチを行いました。桜を切り口に、日本文化や背景について学ぶことができる内容で、聞き手の関心を引く時間となりました。 日本語テーブルトピックスは Gさん が担当しました。Gさんがこの1週間で気になったことからテーマを展開し、参加者が即興で回答しました。身近な話題だからこそ、それぞれの視点が自然に共有される時間となりました。 論評では Sさん が日本語スピーチの論評を担当しました。最後の総合論評は Lさん が務め、例会全体を振り返りました。 受賞者発表の後、会長 Tさん のクロージングで、第362回通常例会は締めくくられました。 今日も学びの多い、とても楽しい時間を過ごすことができました! 無料見学のお申込みはこちら Yokohama Ocean Toastmasters Club では、いつでもゲスト参加・無料見学を歓迎しています。 →無料見学のお申込みはこちら Th...

挑戦×真剣勝負 第361回インハウススピーチコンペ例会

2026年1月25日(日) 第361回インハウススピーチコンペ例会(ハイブリット) English below 2026年1月25日、第361回インハウススピーチコンペ例会をハイブリット形式で開催しました。今回はインハウスコンテストということもあり、会場にはいつもの例会とは少し違う、程よい緊張感が漂っていました。参加者それぞれが集中した表情で臨み、特別な一日を感じさせる雰囲気の中で例会がスタートしました。 冒頭では会長の Tさん から開会の挨拶があり、その後、コンテスト委員長の Eさん からコンテスト全体の流れや注意事項について説明がありました。計時係は Kさん 、集計係および審査員リーダーは Oさん 、会場係は Kさん (会場)と Sさん (オンライン)が担当しました。 まずは日本語セッションからスタート。 日本語準備スピーチでは、 Wさん がコンテストスピーチを発表しました。スピーチ後には短いコメントタイムが設けられ、コンテスタントの言葉を振り返る時間となりました。内容は少しドキッとするような展開もあり、会場の注目を集めていました。 続いて、 英語準備スピーチ を行いました。 英語準備スピーチでは、 Wさん と Tさん の2名がコンテストスピーチを披露しました。 Tさん のスピーチは、静かな語り口ながらも、ご自身の芯が伝わってくる印象的な内容で、落ち着いた雰囲気の中で聞き入る時間となりました。 コンテストスピーチ終了後には参加証の授与が行われ、その後 Sさん の進行で、日本語・英語それぞれのコンテスタントへのインタビューが行われました。スピーチ直後の率直な感想が共有される時間となりました。 休憩を挟み、テーブルトピックススピーチコンテストが行われました。 日本語テーブルトピックスのテーマは「 10年後、何をしていますか? 」。 3名の参加者 が即興スピーチに挑戦しました。 後半は英語テーブルトピックススピーチコンテストを行いました。 英語テーブルトピックスでは、 4名が登壇 し、それぞれ即興スピーチを披露しました。 その後、テーブルトピックスコンテスト参加証の授与とインタビューが行われ、 Eさん による受賞者発表がありました。 今回のインハウスコンテストの結果、 日本語準備スピーチは Wさん、英語準備スピーチは Tさん、日本語テーブルトピックス...

新年の一歩を踏み出した第360回通常例会(オンライン)

  English below 2026年1月11日、第360回通常例会をオンライン形式で開催しました。新年最初の例会として、落ち着いた雰囲気の中でスタートしました。 冒頭では会長 Tさん の挨拶に続き、今朝のトーストマスターを務めた Wさん の進行で、各役割の紹介が行われました。計時係は Tさん 、集計係は Sさん 、文法係・えーとカウンターは Kさん が担当しました。 まずは英語セッションからスタート。 英語準備スピーチでは、 2名のスピーカー が登壇しました。 最初のスピーチでは、日本におけるサマータイム導入についての提案が語られ、身近なテーマをもとにした構成が印象的でした。 続くスピーチでは、俳句という日本文化を切り口に、言葉を楽しむ視点が紹介されました。 英語テーブルトピックスは Lさん が担当し、参加者が即興スピーチに挑戦しました。短い時間ながらも、それぞれの個性が感じられるやり取りが続きました。 評価セッションでは、 Sさん と Mさん が英語準備スピーチの論評を担当しました。スピーチの良かった点や、次につながる具体的なフィードバックが共有されました。 休憩後は日本語セッションに移りました。 日本語準備スピーチでは、 Tさん がアイスブレーカーに挑戦しました。自己紹介を通して、これからの目標や想いが語られ、新年にふさわしい前向きな内容となりました。 日本語テーブルトピックスは Sさん が進行を担当し、問いかけに対して参加者が次々と応え、会話が自然に広がっていく場面が印象的でした。 論評の部では、 Sさん が日本語スピーチの論評を担当しました。最後の総合論評では Mさん から、例会全体を振り返りながら、安心して挑戦できる雰囲気づくりについてのコメントがありました。 例会の締めくくりとして、 Wさん の進行で受賞者発表が行われ、会長 Tさん のクロージングで第360回通常例会は終了しました。 無料見学のお申込みはこちら Yokohama Ocean Toastmasters Club では、いつでもゲスト参加・無料見学を歓迎しています。 →無料見学のお申込みはこちら The 360th Regular Meeting (Online) January 11, 2026 The 360th regular meeting wa...

2025年を締めくくる 第359回ハイブリット例会

2025年12月28日(日) 第359回通常例会 English below 2025年最後となる第359回通常例会は、年末らしい落ち着いた雰囲気の中で開催されました。1年を振り返りながら、それぞれの経験や学びを共有し、次の一歩につなげていく、締めくくりにふさわしい例会となりました。 冒頭では会長の Tさん から開会の挨拶があり、今朝のトーストマスター(TMOM)も Tさん が務めました。 今日は、まずは日本語セッションからスタート。 役割紹介では、計時係 Wさん 、集計係 Kさん 、文法係・えーとカウンター Sさん などが紹介され、例会が進んでいきました。本日の言葉は Kさん から紹介され、「凛とした」という言葉が共有されました。 前半の準備スピーチでは、 Lさん が Pathways「チームコラボレーション」レベル4のプロジェクトとして、 「誰でもYouTuberになるべき」 というタイトルのスピーチを行いました。YouTubeを始めた理由や、その利点について語られ、 まずははじめてみることの大切さ が印象に残る内容でした。 続いて Tさん が、アイスブレーカースピーチ「一歩ずつ」を発表しました。自信の気持ちを交えながら語られたスピーチは、初めてとは思えない落ち着いた話しぶりが印象的で、今回の例会ではベストスピーカーに選ばれました。 前半のテーブルトピックスは Oさん が担当しました。「今年やり残したこと」や「年末年始をどう過ごすか」など、年末らしい質問が投げかけられ、参加者は即興でスピーチを行いました。 論評では、 Mさん が Lさん のスピーチについて、的確で分かりやすいコメントを行いました。また Sさん は Tさん のスピーチに対して、温かさの伝わる論評を行いました。 後半は英語セッションを行いました。 後半の英語セッションでは、 Sさん が 「How does the AI change our lives?」 というタイトルでスピーチを行いました。AIをテーマにしながらも、心温まる内容が印象的でした。 続いて Mさん が 「Four Realizations in Life that 2025 Taught Me」 を発表しました。2025年を振り返りながら得た気づきが語られ、今年最後の例会にふさわしいスピーチとなりました。 ...

華やかな雰囲気に包まれたオンライン例会:第358回例会 2025年12月14日(日)

2025年12月14日(日) 第358回ハイブリット例会 English below 第358回例会はオンライン形式で開催されました。冒頭では会長の Tさん から挨拶と連絡事項があり、落ち着いた雰囲気の中で例会がスタートしました。今朝のトーストマスター(TMOM)は Lさん 。全体を通してスムーズな進行が行われ、安心して参加できる時間となりました。 本日の言葉は、英語が 「Festive」 、日本語が 「華やかな」 。 Eさん から紹介され、例会の始まりに明るさと季節感を添えてくれました。 前半は英語セッションからスタート。 準備スピーチは Wさん が “Menopause Made Manageable: Back to Basics” というタイトルでスピーチを行いました。更年期をテーマにしながら、睡眠や食事といった日常生活の基本に目を向ける内容で、聞き手にとって身近に感じられるスピーチでした。スピーチ後には、コメントシートを記入する時間が設けられました。 続く英語テーブルトピックスは Sさん が担当しました。テンポよく質問が出され、参加者は順に即興スピーチに挑戦しました。オンライン開催ながらも、発言しやすい雰囲気の中で進行しました。 論評は Mさん が担当しました。スピーチの構成や伝え方について具体的なコメントがあり、次につながるヒントが示されました。 後半の日本語セッションです。 Aさん が準備スピーチを行いました。中国経済やその周辺環境について取り上げた内容で、ニュースだけでは分かりにくい背景や視点を知ることができる、非常に興味深いスピーチでした。 その後、新しいパスウェイズについて Lさん から即興で説明があり、変更点や進め方が分かりやすく共有されました。 日本語テーブルトピックスは Kさん が担当しました。全体の流れを意識した安定感のある進行の中で、外部のテーブルトピックス・ワークショップで学んだポイントを進行の合間に紹介する場面もあり、学びの多いセッションとなりました。参加者はリラックスした様子で即興スピーチに取り組んでいました。 その後は文法報告、集計、受賞者発表と続き、 総合論評は Iさん が担当しました。例会全体を丁寧に振り返りながら、各セッションの良かった点を拾い上げるコメントがあり、温かく前向きな形で例会をまとめてください...

心に残る“Fruitful”な時間:第357回例会 2025年11月23日(日)

2025 年 11 月 23 日 ( 日 )  第 357 回 ハイブリット 例会 English below 第357回例会はハイブリッド形式で開催され、 2名のゲスト を迎えて進行しました。今朝のトーストマスター(TMOM)は Wさん 。本日の言葉「 実りある 」は Mさん により紹介され、今日の学びや気づきを実りある時間にしようという温かいメッセージが共有されました。 日本語セッションでは、 Eさん が「顔と名前」をテーマに発表しました。Pathways「プレゼンテーション熟達」レベル4のプロジェクトで、質疑応答セッションを含む形式です。スピーチでは、誰もが経験する“名前を思い出せないあるある”がユーモアたっぷりに紹介され、会場にはたびたび笑いが起こりました。続くQ&Aでは質問が次々と挙がり、やり取りはとても 活発でした 。 日本語テーブルトピックスでは Oさん が司会を務め、4つの質問が出されました。参加者は1〜2分の即興スピーチに挑戦し、短いながらも多様な視点が共有される盛り上がった時間となりました。 休憩後は英語セッションが行われました。最初の英語スピーチは Iさん による “SNS changes, and me as well”。SNSとの向き合い方の変化が落ち着いた調子で語られ、共感しながら聞ける内容でした。続く Kさん の “Is our time limited?” では、「あっというまに人は死ぬから」という本をきっかけに、自分の時間を何に使うのかを見つめ直す視点が紹介されました。 どちらのスピーチも、語り手の視点がまっすぐに伝わり、聞き手が自然と引き込まれる時間になっていました。 英語テーブルトピックスでは Sさん が進行役を務め、季節の変化やおすすめの場所など日常に関する質問が出されました。参加者は1〜2分で回答し、普段の出来事を英語で表現する良い練習の場となりました。 英語スピーチの論評は Wさん と Aさん が担当し、良かった点や今後に生かせるポイントが丁寧に共有されました。文法報告、集計、受賞者発表、総合論評へと続き、例会全体をしっかり振り返る時間となりました。最後は、参加者全員が互いの成長を感じ合いながら、次回への意欲を自然と高めるような温かい雰囲気のなか、例会は締めくくられました。 ▼...

第356回Zoom例会 2025年11月9日(日)

2025 年 11 月 9 日 ( 日 )  第 356 回 Zoom 例会 English below 今日は4人もゲストの方が参加され、にぎやかにスタートしました。 オンラインにて、第356回例会が開催されました。 ▼英語セッション 横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、日本語・英語バイリンガルで行っています。 前半は英語でのセッションでした。 ▼Word of the morning(今日の言葉) Mさんによる今日の言葉。 クラブミーティング中に使って、ボキャブラリーを増やしています。 BENEVOLENT 慈悲深い、優しい ▼英語スピーチセッション 横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、英語でのスピーチにもチャレンジしています。 英語セッションでは2つの準備スピーチが披露されました! ▼Sさんによるスピーチ タイトル「MY MOM’S HOME COOKING」(母の家庭料理) 台湾出身のSさんによる台湾の家庭料理のご紹介。 写真を交えて興味を引くタイトルでした。 台湾出身で日本で育ったSさんの家庭料理は日本と違うものでした。 台湾ではみんなでおかずなどをシェアするスタイル。 日本は各自のものが並ぶスタイルです。 友人の家に行ったときに、その違いに驚いたとのこと。 日本のような料理が食べたい、と言ったときに、 「私がお母さんなの。私の作ったものを食べなさい。」 「でも食べたいよ」 「それなら自分でつくりなさい」 といった会話になりました。 そのあとも食べたい、という話をすると、たまに日本食レストランに連れて行ってくれるようになりました。 こうした小さい頃に感じた文化の違いを楽しくシェアしていただきました。 ▼Wさんのスピーチ タイトル「Happiness Within a 2-Meter Radius」 半径2メートルの幸せ、というタイトルです。 今度コンテストに出場されるWさんのスピーチです。 コロナのころ、人との交流が限られていたころのお話。 家庭と仕事の選択を迫られ、仕事のキャリアを選んだこと。 2つを両立する方法はなかったのかな?と後悔されていたそうです。 今は仕事が終わったら、アプリの通知は切って、ご家族との時間を大切にされるようになったそう。 表情や身振り手振りを交えて、気持ちを込めてスピーチをされていました。 ▼テーブルトピ...